右脳力強化!
2008年04月03日 [もっと知りたい脳の話]
アナタは新たな企画考案に挑んでる…
でもちっとも良い案が浮かばない…
たとえ浮かんでも、面白くも新しくもない…
…そんな状況に陥ったことはない?
これは左脳を主体として物事を考えているために陥る現象。つまり、何かひとつの問題を集中的に考えていると、最初に作動し活性化してくるには左脳であるため、論理的かつ常識的な発想しか浮かばないことになります。しかも大抵の場合、ここまで考えても浮かばないからと諦めてしまうことが多いのです。
木からりんごが落ちるのを見て、万有引力を発見したニュートン。
共同浴場の湯船からお湯が溢れるのを見て、浮力の原理を思いついたアルキメデス。
天才といわれる科学者や発明家たちはひらめきがヒントになり、科学的心理や実際の発明品を発表しているんだ。
ひらめきとは右脳力の働きによるもの。
だから彼らはみんな右脳が活性化されていたんだね。
ひらめきから具体的理論化には、もちろん左脳力の働きも必要だから、天才はやはりバランスのよい脳の使い方が出来ていたんだね。
左脳と右脳の役割分担は、左脳が分析処理、右脳がイメージ処理。どちらも大切な処理脳力だけど、より大量の情報を記憶できるのは、意外にもイメージ処理を担当する右脳の方なんだ。
なぜかというと。
左脳が物事を記憶するときは、その対象を一つひとつ言語に置き換えなければならず、記憶するときの処理に時間がかかってしまう。それに対して、見たものを映像としてそのまま記憶できる右脳の情報処理力は、非常にスピーディーで正確なんだ。
一日に何人もの人と名刺交換しなければならかなったり、数ヶ月、あるいは数年前のことを思い出さなければならないことがあった場合も、右脳の情報処理力を働かせることで、正確かつ詳細な記憶がよみがえり、あなたのビジネスシーンで大いに役立つことでしょう。
さらに、右脳の活性化によって右脳力が発達すれば、左脳力との連動もますます活発化して頭の回転が速まり、集中力、企画力、行動力、洞察力など、さまざまな脳力アップにつながる図式が見えてくるんだ。
左脳力に偏った現代社会だけに、斬新な発想ができる右脳力を鍛えるのは時代の流れといえるね。
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脳をバランスよく使おう!
2008年03月30日 [もっと知りたい脳の話]
アナタは脳をバランスよく使ってる?
一般的に
「理論的な左脳」は言語脳力に優れ、
「感覚的な右脳」は創造性に富んでいるといわれているよね。
左脳は、言語機能や論理的思考はもちろん、右半身のコントロール、右視野の認識、計算脳力という役割。右脳には、感受性を高める音楽脳力、左半身のコントロール、左視野の認識という役割。
それぞれが対照的な役割分担をして働いているのだ。
本来は、この二つの役割がバランスよく働くことが、脳力をフル活動させるのに最も良い状態だけど、人付き合いが上手く社会性に富み、常識的で仕事もできるのに、物事に頑固でなかなか新しい発想の転換ができない人を「左脳人間」、反対に、感受性が強く直観力があり、情緒豊かで芸術的センスに溢れているのに、人付き合いが下手な人を「右脳人間」としています。

とは言っても、人間は誰しも左右の脳を持ち合わせていて、一概にどちらか一方のみの脳力だけで分類できるものではないよね。だから左右とも活性化させて、より脳力を高めた方が良いんだ。
情報の受け渡しは、左脳と右脳を連結している「脳梁」というパイプが担当しているんだ。ここでイメージ化と分析の情報交換が活発に行われていることで、こうしよう!ああしよう!という次におこなう具体的な行動を決定するんだ。
本来、左脳と右脳は役割分担がされていても、その両方の働きによって、総合的にまとまった思考ができるようになっているのさ。実際、バランスのよい活用をした方が、脳力は飛躍的に高まるし、僕たち脳もそのことを望んでいるんだ。
次回はバランスを整える「右脳力強化」の話です。
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脳のパワーがヤル気を引き出す!
2008年03月26日 [もっと知りたい脳の話]
春ですね!
暖かくなって脳力全快の脳みそ君です。
僕が全快ってコトは、僕のご主人様はヤル気や能力が満ち満ちているハズ!なぜって、脳のパワーがヤル気を引き出すからさ。
良く分からない?
じゃぁ説明するね。
ヤル気というのは「無気力の反対」のことで、主にモティベーションが高かったり、成し遂げたい目標があるときに沸いてくるんだ。そして、能力とは「物事を成し遂げることができる力」のことをいうんだ。ヤル気が能力を発揮させ、向上させるカギを握っているんだ。
この二つの関係はとても密接でありながら微妙。
本来なら、ヤル気があって能力を発揮するというのがベストの状態。しかし、ヤル気がなくって能力も出しきれない、あるいは、能力があってもヤル気がない、という状態に人間は陥りやすいよね。
この不安定な状態を根本からベストの状態に持っていき、かつ持続させるのが「脳力」なのだ!
「脳力」は文字どおり脳のパワー!
ヤル気や能力に差はあっても「脳力」には差がないんだ。
人間であれば、誰もが脳に140億個の神経細胞を備えていて、脳力アップ、つまり脳の神経細胞をより緻密に発達させ、強化することでヤル気を引き出し、能力を引き上げられるんだ。
能力発揮にはヤル気がカギであり、そのヤル気は脳への刺激が重要。ここまではOKかな?
では、最近の脳研究で解った、脳がヤル気を引き出すシステムを紹介するね。
僕たち脳の超~緻密な神経細胞の中に「A10神経」と呼ばれる神経が通っているんだ。A10神経はヤル気の原動力になる「感情の動き」を生み出す大脳辺緑系を中心に、理性や創造性をつかさどる前頭連合野など、人の精神活動にとって重要な部分を巡ってくるんだ。
たとえば、次々に仕事をこなしているアナタの脳の中では、まず外からの刺激でA10神経が活性化し、その端末からドーパミン(快感ホルモン)という神経伝達物質が放出され、周りの脳神経細胞が覚醒されていくんだ。
物事の創造力を発揮させ、プラス思考に導く前頭連合野と呼ばれているA10神経が活発に働くことで、脳全体が活性化しヤル気が沸いてくるってワケ。

「頭の回転が速い」「頭が柔らかい」「能力があって仕事ができる」というのは、早い話、脳のA10神経が活発に働いていて、自由な発想、自在な行動ができることを意味している。
このA10神経を磨き鍛えれば、いつでもヤル気に満ちた脳になるんだ!
具体的にはって?
それは外部から刺激を与えることが大切なんだ。
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錆びた脳が復活する「可塑性」
2008年03月20日 [もっと知りたい脳の話]
速聴で今日も元気な脳みそ君です。
早速本題に行ってみよう!
みなさんはご自分の脳を錆びさせていませんか?
パターン化した仕事や生活の中では使われなくなってしまう神経細胞が出てくるんだ。それらは錆び付いた鉄線と化し、やがて壊れていってしまうんだ。
でも僕たち脳には素晴らしい特性があるんだ!
感動できる映画を見たり、大好きな音楽を聴いたりする、という刺激を与えることで、錆びてきた神経細胞をまた復活するシステム・・・それを「可塑性」というんだ。
脳に適度な刺激を与えると、錆び付いていた神経細胞が再び成長をはじめる。そして細胞同士のネットワークを強化していくのだ。これを大脳生理学で「脳の可塑性」と呼ぶんだって。
たとえ、加齢と共に死滅していく神経細胞(なんと1日10万個と言われているんだ!)があったとしても、可塑性がそれを補うため、いくつになっても脳は鍛えることが出来るんだ。
ここが僕たち脳みそと機械のコンピューターとの大きな違い!
機械は壊れてしまったら「はい、それまでよ」だけど、人間はいつでも復活可能なのさ。
アナタが今、20代、30代ならより早く復活する可能性が大なんだ。もちろん70代以降でも心配は不必要。新しいシナプスを咲かせることは誰にでも可能であり、そえrを強化することによって脳はますます活発に働けるようになるってコト。
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脅威の脳内ネットワーク
2008年03月16日 [もっと知りたい脳の話]
こんにちわ、脳みそ君です。
3月も中旬を過ぎたのに寒いですねぇ;
春は一体いつになったら来るのでしょうか(T_T)
さて、今日は脅威の脳内ネットワークのお話をしよう。
僕たち脳の存在は、心臓や胃、腸などの臓器同様に、人間の体の一器官として捉えられているよね。でも、その実、脳の指令があるからこそ、他の器官や手足、感じる心や気持ちまで動かされているんだ。
人間の脳ってまだまだ不思議がいーっぱいあるね。
さて、そんな不思議な器官「脳」は、およそ140億個の神経細胞(ニューロン)で形成されているんだ。神経細胞のそれぞれには樹状突起という枝がいくつも手を広げていて、その先端部にシナプスという接続部分がついているんだ。シナプスの数は1つの細胞に1万~10万個!スゴイ数だね!そのシナプスは、ほかの神経細胞との間で電気信号を伝え、情報の受け渡しをしているんだ。

情報の受け渡しは、神経回路というネットワークシステムでおこなわれます。これはいくつもの精巧なチップで構成され、多くの情報を処理するコンピューターに似ているんだ。
頭の回転が速い人は、神経回路が精巧で密になっているから、情報の受け渡しがスムーズで、潜在脳力が豊かに引き出せされている・・・というコト!
極端な比較だけど、脳の神経細胞は大小さまざまで、その単体だけでは何と、人間もねずみもさほど違いがない。大差を付けているのはその数であり、細胞同士を結ぶネットワークなんだ。
次は機械のコンピューターと脳の大きな違いについてお話しするね。
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脳の衰え度チェッ~ク!
2008年03月13日 [もっと知りたい脳の話]
Hello!脳みそ君だよ。
寒かったり暖かかったりを繰り返しているね。こういう時こそ風邪を引きやすいから、みんな気をつけてね。・・・風邪か花粉症か分からない状態になっている人、周りに居ない?
さて、前回の予告通り、今回は脳の衰え度をチェックしよう!
下記の16項目について当てはまるものをチェックして、該当した項目(A~D)の数を集計してみよう。A~Dのうち数が多かったものが、アナタの脳力を衰えさせている元凶だよ!
【設問】
①初対面の人だと、上がってしまって何も話せなくなってしまう(A)
②相手が悪いのに口論になるとつい誤ってしまうことがある(B)
③上司や同僚の話を一回聞いただけでは内容が理解できない(C)
④もの忘れが最近ひどくなってきた(D)
⑤周囲の話し声が気になって仕事に集中できないことがある(A)
⑥嫌いな上司や同僚がいる(B)
⑦自分の言いたいことが言えない(C)
⑧発想が平凡だと最近よく言われる(D)
⑨自分の思い通りにいかないとすぐカリカリしてしまう(A)
⑩何かをやる前に「うまくいかないのでは…?」と思ってしまう(B)
⑪何をするにも、他人より遅くなってしまう(C)
⑫取引先の人の顔とか名前が思い出せないことがある(D)
⑬練習ではうまくいくのに、本番では失敗してしまうことが多い(A)
⑭うまくいった時のことより、失敗した時のことが頭から離れない(B)
⑮書類や新聞など読む速さが他人より遅いように思う(C)
⑯パソコンなどの操作が覚えられない(D)
【合計】
A: 個
B: 個
C: 個
D: 個
【結果】
〔Aが一番多かったアナタ!〕
アナタの脳は、おそらく緊張やストレスでベータ波の状態になっています。ベータ波の支配状態では、本来の力を発揮できなくなってしまいます。
〔Bが一番多かったアナタ!〕
アナタの心はマイナス思考に占領されています。このマイナス思考の壁(メンタル・ブロック)があると脳の働きは鈍くなってしまいます。
〔Cが一番多かったアナタ!〕
脳内神経細胞の結びつきが弱くなっています。脳内の神経細胞のネットワークがまばらになると、頭の回転が遅くなってしまいます。
〔Dが一番多かったアナタ!〕
脳力が全体的に減退してしまっている状態です。記憶力や理解力、発想力などの衰えが他の脳力にも悪影響を与えてしまっています。
みなさんの結果はいかがでしたか?
結果が悪くてもショックを受ける必要はもちろんありませんヨ。
強化すればするほど脳はいくらでも活性化します。
前回もお伝えしたとおり「今さら・・・」という諦めこそが、脳を衰えさせる一番の要因です。アナタの眠れる脳力を呼び覚まし、脳のバランスをよみがえらせ、活力を十分に発揮させましょう!
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あなたの脳は眠ったままになっていない?
2008年03月05日 [もっと知りたい脳の話]
こんにちわ、脳みそ君ですv
少しずつ春めいてきましたね。僕は暖かくなるとワクワクしてきます。早く最低気温が二桁にならないかな~!
さて、今日のお話。
あなたは本当の自分を忘れていませんか?
20世紀における情報化、デジタル化などの急ピッチな発展は、21世紀を豊かな社会にするはずでした。ところが、逆に今まで考えたことのないような社会問題が増えてきましたね。
こうした社会の真っ只中に生きていると、
「小さな不満や不安が積もってきても、それらを押し殺さなければならない自分」
「今を改善できるアイディアを持ちながら『どうせダメさ』と諦めている自分」
「新たなことに挑戦しようと果敢に奮闘しているにもかかわらず、空回りしている自分」
・・・などがいるのでは?
ストレスを感じたくないために、マンネリ化した日常に流されるまま身をゆだねて思考を麻痺させていませんか?過多なストレスのため、本当の自分を見失ったまま過ごしていて、その影響で僕たち脳はパターン化した働きしかできなくなってます…。パターン化された働きしかしていない脳は、一定の回路しか活動していないため、使われていない回路は日増しに衰えていきます。
このままでは21世紀を勝ち抜いていくのは困難になるばかり!?
僕たち脳は、年齢関係なくいつからでも鍛えられます。今からでも十分大丈夫!眠ったままの脳を早く起こして、本当の自分を取り戻しましょう!
次回は「脳の衰え度チェック」をやりましょう★
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脳のバージョンアップをはかろう!
2008年03月01日 [もっと知りたい脳の話]
こんにちわ!
今日から皆さまの脳力UPをお手伝いする「脳みそ君(仮)」です!
楽しい情報を沢山お届けするのでこれからヨロシクね!

では早速、「脳のバージョンアップをはかろう!」というお話です。
21世紀を迎え、世の中はますます情報過多の時代に突入しました。
溢れんばかりの情報の渦の中で、本来の自分を見失ったり、自分の脳力に自身をもてなかったり…
今まで味わったこともないストレスを感じるようになっています。
ストレスを感じている脳は元気ではありません。
みんなが、その苦痛から脱出したいと願っています。
僕たちの周辺にあるコンピュータや自動車、電化製品など、ありとあらゆるものがバージョンアップしていますね。新機能が搭載され、お手軽で便利な暮らしが実現しつつある。
では、僕たちの脳はどうでしょうか?
人間はバージョンアップできないのかな?
違いますよね。
人間もバージョンアップできるのです。
脳はもっと力を発揮できるのです。
今こそ潜在脳力を大いに開花させるときです。
過度のストレスに苦しみ、脳力を発揮できないと諦めてしまうのはまだ早い。「どうせ自分は何をやってもダメ」ともしアナタが思っているのであれば、それは大きな間違いだ!ということを知って下さい。
頭脳には無限の脳力が眠っているのだから・・・。
眠れる脳力が今までよりも数パーセント使えるようになるだけで、あなたの人生と仕事に大きなインパクトを与えるハズ。「できる人」と「できない人」を分けるのも――それは脳力活用の差なのです。
大脳のツボ「ウェルニッケ中枢」を活性化すると、その活性効果が全能に波紋のように広がっていきます。眠れる潜在能力が見事に覚醒し、僕がとっても元気になるのさ!
やり方?
それはとてもカンタン。
聴覚刺激でウェルニッケ中枢を中心とする聴覚連合野に刺激を与えさえすればOK。それが、高速音声を聴く「速聴」というシステムなんだ。
「速聴」はまさに無限の潜在脳力を引き出す、現代人必須のスーパーメソッド。「速聴」で脳のバージョンアップをはかりましょう!
あなたの可能性の扉を「速聴」で開いてみて!
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