『間違うことを恐れない』
2005年11月03日 [脳力開発って?]
カウンセリングをしていると、よくこんなことがあります。
自分の判断が正しいのか、間違っているのかわからないから、どうしたらいいのか教えてください。という一種の悩み・迷い(?)をうけることがあります。
私はまだ透視できる能力は目覚めていないので(^^;)
このような状況に関しては、どうすれば解決できるのかを知っていましたから、いつものように「それで、どうしたらいいと思っているのですか?」と聞くことが多いのですね。
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今の自分を財産にする【後編】
2005年10月19日 [脳力開発って?]
─心をみつめる正しい進路─
前回では「信念の法則」について、夢を叶えた少年を一例に、潜在意識への影響と働きかける方法の一部をご紹介しました。
私達も心のどこかで、夢はいつかきっと実現すると信じています。
しかしながら、「願う気持ち」とは裏腹に、「実現するまでの過程」に悩まされたりするものです・・・。
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今の自分を財産にする【前編】
2005年10月10日 [脳力開発って?]
貧しさゆえに、お金もなく、高校さえも卒業していなかった青年が『信念の法則』によって医者になった実話です。
▼ある医者志望の青年オーストラリアのとある病院で、その青年は仕事をしていました。
とはいっても、医者として働いていたわけではなく、彼は病院内の掃除、窓拭きや修理などの仕事をしていました。
そんな彼の生きる『目的』は『医者になること』でした。
現在の状況を考えれば、
「ぼくには学歴がないし、頭も悪い」「お金もなければ、コネもない」
「もう年だから、学校へは行けない」「医者になるには時間がかかる」
このように思ったとしても不思議ではないのに、彼は毎日眠る前に、
夢を叶えたい・・・という気持ちを込めて、壁を見つめ、
「ここに医学部の修了証書が飾ってあり、自分の名前が太字で記されている」
と、何ヶ月も毎日欠かさず医者になることを想像していました。
その青年は無意識のうちに『信念の法則』を活用していたのです!
何気ない日々のインプットが人生のレールを大きく動かすなんて誰が気づくでしょう!そしてなぜ、その青年はしっかり潜在意識に焼き付けることが出来たのでしょうか?
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心構えが生む、リアルな結果
2005年09月05日 [脳力開発って?]
■重要なアイディア
『欲求は、単なる願望であってはならない。』
と成功哲学(ナポレオンヒルプログラム)で学びます。
繰り返しは記憶の母、と言われるように、間違った被写体をフィルムに写すことのないように、願望や目標についてのリアルな結果を生み出すには、ルールを知らなくてはなりません。
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無念無想で波に乗る!
2005年07月22日 [脳力開発って?]
『暑中お見舞い申し上げます』
暑い日が続いていますが、みなさん『夏』楽しんでいらっしゃいますか?
もっぱら夏休みの過ごし方といえば、夏の力強い雲を眺めるのが好きで、海の浜辺でバーベキューや海水浴でのんびりしています。
海に行く好きな理由の一つとしては、な~んにも考えずに、ぷかぷか海に浮かんでいれるから。
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言葉以外のコミュニケーション
2005年07月15日 [脳力開発って?]
もし、話をする前から第一印象によって判断されているとしたら・・・
実は、この『第一印象』、言葉によるコミュニケーションをする前から成立しているとも言われています。
『この人にだったら話しをしてもいいかなぁとか、話したくないとか、信用できそう、きっとこういう人かな・・・』と一瞬にして互いに相手を察知する無意識的なコミュニケーションをとっているとも!?

コミュニケーションの構成として、相手にどれだけ何が伝わっているのか?という比率があります。その要素は、
【1】言葉(言語)・・・・・・・・・・・・7%
【2】非言語メッセージ・・・・・・・・93% (声の調子・ボディランゲージ)
【2】の93%をも占めているメッセージを、『言語外情報(げんごがいじょうほう)』ともいいます。
【声の調子】や【ボディランゲージ】による印象は非常に記憶に残りやすいとされ、93%分もの影響力をもっているそうです。
そういえば、ことわざでも
目は口ほどにモノをいうという語録があるように、目だって雄弁に語っているんですよぉ、って昔から教えてくれていましたね(^_^;)では、どのような言語外メッセージがあるかというと・・・
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速聴による自己啓発について
2005年07月14日 [脳力開発って?]
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【頭の回転が驚くほど速くなる】ってホント!?
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ここのブログをご覧になっている方は、速聴の広告や検索エンジンでたどりついた方、すでに資料請求をされた方・・・さまざまな方がいらっしゃると思います。
資料請求をしてみると、速聴効果のベースになっている情報が満載なんですね(^.^)
ただ専門用語も多々あったり、各種カリキュラムの科学的根拠など理解する前に、
むずかしそう。と思われる方も多いようです。
なぜ、そういうカリキュラムになっているのか話しを聞けば、
『速聴=頭を良くする音声再生機械』というイメージから、
『速聴も兼ねた自己啓発のシステムだった』ということの必要性に理解されます。
正直言うと、速聴を全面的に出すのではなくて、
CDの内容をもっと全面的に出したらいいのに・・・って個人的に思っています。取り組んだ人でないと、プログラムに対する成果はベールに包まれたままでしょう。
(近いうちに、そういう企画だそうかな)
基本的には速聴された2.7倍速以上の高速音声を聴くことによって、新しく形成される『脳の発達』(脳内神経回路・ニューロン)が、【どのような言語情報】で発達したのか?が大切で、今後の生活や仕事、人間関係にプラスに働いていく神経ネットワーク(思考回路)でないと、とりあえず速く聴き取れるだけでは、はやとちりになってしまいます。
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