最高の戦略家【続編】
2005年10月14日 [「速聴」とは?]
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■1対20の決戦
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いよいよ、決戦の火蓋が切って落とされようとしています。この決戦について、ブライアンは「今まで軍略について研究した限りでは、アレキサンダーの戦略は、それ以前にも、それ以降にも使われたことがない」と語っています。では、さっそく、どのような戦いぶりだったのか、再現してみましょう!
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▼決戦の当日
ダリウスは「わずか5万の軍など、一気に踏み潰してくれるわ!」といわんばかりに、大平原に巨大な人垣を作り、攻撃の主力である戦車には、剣が突き出し、その戦車が敵陣を駆け抜けると、通った轍(わだち)の跡には、数々たる死体の山が築かれるという恐ろしいものでした。
一方、アレキサンダーの軍が集結した場所は、窪みの多い土地で必ずしも有利だといいがたく、そのため、戦いが始まる直前に部隊を横道へと移動させ、横列縦隊になるような陣形にしました。
(この作戦は「カブーム」といって、奇襲作戦として知られている戦術です)
これを見てダリウスは、異様とも見える動きに
「奴はいったい何を考えているのだ?」と部下に言い、しびれを切らしたダリウスは、「もうよいわ、我が軍隊も横道に入り、戦車隊も出動せい!」と命令しました。
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最高の戦略家(後編)
2005年10月13日 [「速聴」とは?]
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■決戦の前夜
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(前回までのストーリー)
王位継承から6ヶ月目にして、ギリシャ全土を統治した青年アレキサンダー。
彼の視界に入る土地はすべて統治できるという神託を受けたことで、彼は「ギリシャ文化を全世界に浸透させたい」という目標をもちながら、自ら指揮をとり、戦線を圧勝して領土を広げていくのでした。その快進撃ぶりは、各諸国にとって脅威をふるう人物となり、格好の敵になる助長でもあったのです。
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▼権力に挑戦する者
この当時、世界最大の帝国として最強と言われた盟主は、ペルシャ帝国のダリウス国王でした。【現在のテヘランに首都を置き、東はパキスタンのインダス河から、西は地中海、南はアラビア海、北は現在のソ連に至る、東西南北と広大な地域を統治していたからです。】
そう間もなくして、ダリウス国王にはアレキサンダーの情報が耳に入ってきます。それは、「ペルシャ帝国の辺境地域に、ギリシャからやってきた、成り上がり者の一群が出没している」という報告でした。
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最高の戦略家(前編)
2005年10月12日 [「速聴」とは?]
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■アレキサンダー大王の魅力
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なぜ、ブライアンは【戦略】というものを【経営】に結びつけたのか?
そのことを雄弁に語るときに、歴史的にも有名なアレキサンダー大王の物語を題材にして、話を展開させていきます。
そこには、簡潔明瞭にポイントだけをご紹介しているわけではなく、物理的に不利な状況を【戦略】という頭脳プレーによって勝利に導いた【連戦連勝の作戦】から読み解く応用を基本としているのです。
その青年アレキサンダーが若くして王の座を継承し、大王として活躍した歴史から、まずは入門編として【戦略的要素の基本】となった経緯を読み取ることからはじめましょう(^^)
ではでは、さっそく本編に入ります。
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経営戦略 パート1
2005年10月11日 [「速聴」とは?]
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■ブライアン・トレーシーに学ぶ 【プロローグ】 -経営戦略とは?-
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人は誰でも目標を持って生き、行動するものと、ブライアンは考えていたそうです。
そして、【目標】とは何なのか?ということを30年間ほど前から自分自身のテーマとして研究されてきました。
なぜならば、個人の成功にとって、目標をもつことがどれほど大事なことなのかを、突き止めるためです。
しかし、
驚いたことに、多くのクライアントの方と仕事に携わっている人々のうち、
自分の人生にヴィジョンをしっかりと持ち、
期限決めて達成を図ろうとする人は、
わずか3%にしかすぎなかったというのです。
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コボ体験
2005年10月03日 [「速聴」とは?]
ついに来ましたぁぁ!! 待ってましたぁぁ(T^T)!!
早く手にしたいあなたにもお伝えしたかったので、公開しちゃいます!(^0^)
手のひらサイズのSDiカード対応の【COVO:コボ】の写真です。
とはいっても、これはあくまで試作品ですが・・・
ご予約いただいた方はあと少しですので、お待ちくださいね☆
私の手のひら小さいほうなのですが、見ため的な感想はいかがでしょうか?
もし通勤電車の中で操作してたら、きっとゲームか電子手帳をいじっているように見えます(^^)
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戦略入門への道
2005年09月27日 [「速聴」とは?]
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■ブライアン・トレーシーに学ぶ -PR-
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個人、経営者、公共企業の組織改革や企業実績までも全範囲をカバーする『成功技術』をもとに確立した世界のエグゼクティブが称賛する『ブライアン・トレーシー』という人物をご存知でしょうか?
■ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、南東アジア、カナダなど、毎年数回旅行もしながら、コンサルタントをしている世界中で有名なスピーカーの一人です。
彼は、無数のベストセラーのオーディオ学習プログラムの著者・ナレーターであり、および最大の目標達成、高度な販売戦略として【ビジネス成功の100の絶対に破れない法則】および【21の成功秘密】を含む16冊の本の著者でもあります。
以下、日本でも紹介されているので、経営や管理者、営業を仕事としている人はじっくり勉強してみるのも仕事の転機になるはずです。
▼どんな人?
ブライアンは、毎年の販売資産が7500万ドル(約100億円)を生み出す地域開発会社の最高執行責任者でした。
彼は、販売とマーケティングで成功した経歴があり、投資、不動産開発および組織化、輸入、経営診断を持っている人です。
彼は、約4万5千人の受講者に対して、
◆リーダーシップ
◆管理
◆販売
◆個人の開発
◆戦略的計画
◆目標設定
◆時間管理
◆創造性
および、他のマネジメントスキルに対しても、国際的に名高く評判があります。
導入企業の実績としては、IBM、ヒューレット・パッカード、マクドナルド、コカ・コーラ、モントリオール銀行等、 これまでにも 【Fortune:フォーチュン】500社に入る有力企業の200社以上を実際に関わり、パワフルなコンサルタントとして活躍しています。
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速聴機だけでダメなの?
2005年08月08日 [「速聴」とは?]
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■脳の力を育てる原点
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「速聴」に関する疑問・質問で、
「速聴機だけじゃ、ダメなんですか?」
「どうして、単体販売されていなの?」
というご意見をいただきます。内心チョット思っていたけど・・・と思っている方へ、お応えしたいと思います。
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まず、㈱エス・エス・アイは、“脳力開発”を主に取り扱っている会社です。
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学力UP!の原点
2005年07月11日 [「速聴」とは?]
■勉強にはどのように役に立っているのか?
速聴システムを活用される動機の中で、各種資格取得や昇格試験など、転職希望のためのスキルアップという勉強に関する相談を受けることも多いのですが・・・・話を聞くと、
「今の生活と両立した勉強を続けたい」
というご意見が多く、こういうご時勢なので、将来のための再構築のキッカケとしてスキルアップは今でも年齢層関係なく目指されてます。
限られた日常の時間内で、知識をつめこむ、理解するのは、ちょっと自己鍛錬に近いものがあり、意気込んで勉強時間を確保するものの、集中力が続かない・・・・頭に入らない・・・疲れているからしょうがない・・・・と、自分に自己説得しながらやりつつも、肝心の頭がついてこない!!
そんなときに、もっと楽にスラスラと理解できたらいいのになぁ・・・・ということで、さまざまな脳力開発に興味を持ち始めるキッカケとなって、『潜在意識』の分野にたどり着いちゃうものなんです。
速聴する人も、速聴を選択しない人でも、要は自分の頭脳を思い通りに作動させるのが目的。
ではなぜ、速聴はここまで人気があるのでしょうか?
そ・れ・は
『目』は文章を読んでいくので集中力と理解力がいり疲れますが、
聴き取ることは、自然と意識していなくても(五感の中では一番発達しているので)『耳』が疲れることはないからです。ラジオの聞きすぎで疲れたよぉ~なんて聞きませんよね(^_^;)
これを『追唱(ついしょう)』ともいいます。
言葉を再度、頭の中で復唱すること。
ですから、勉強や本を読みながら考え事をしてしまうと、おおもとは追唱されずに考えごとが脳に書き込まれていくわけです。
音って、とっても重要なんですね♪(~o~)
だから好きな曲は、自然と覚えてる!!
そんな風に、楽しく情報が覚えられたらいいですよね♪
自分の声で、歌いながら参考書の情報を吹き込んで、それを速聴で聴いた学生さんがいるのですが、面白いように記憶することができた人がいます。(もちろん歌わなくても、充分に成果は期待できますよ)
聴覚刺激は、音によって脳を楽しくさせる方法なのです。
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“ 頭脳のバージョンアップ ”
2005年06月10日 [「速聴」とは?]
あの人の顔はイメージできるけど、名前は・・・・・忘れちゃって・・・・
今日の夕飯の材料・・・・・さっきまで覚えていたのに・・・・
提出書類の企画・・・・・なかなか文章が出てこない・・・・・
あの時もっと・・・・ああ言えばよかった・・・・・・
もっといいアイディアないかなぁ・・・・どうしよう・・・
うまくいかないときに、あーでもない、こーでもない、
言葉には出さなくても、頭の中で「ぶつぶつ独り言・・・」なんてこと、ありますよね。
でも時間が経つと、『あっ!思い出した!』というように、まるでパズルが完成した時のように、自分自身のおぼろげだった記憶力に感動したりするものです。
そういう、『閃き状態=冴えている状態』を維持することができたら?
うれしい限りですよね。
『速聴』とは、高速音声(高速言語)処理を『聴くだけ』の訓練によって、それを可能にさせたものなのです。
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