『スポーツに学ぶセルフケア術』
2005年11月24日 [コラム]
私は、寒さで身も心も脳も縮こまって猫のように丸くならないようにと、散歩をしたり、ピラティス(プチヨガ)などで体を動かしたり、静かに瞑想して心も体もリフレッシュすることを心がけていますd(^ー^)!
体を動かせば気分も爽快になり、気分を変えることで体が軽くなったりと、
心と体はジツに密接な関係にあるのです。
そこで今回は、その密接な関係に特にシビアな、スポーツ分野のセルフケアに注目したいと思います。
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『恋は脳への活性剤(後編)』
2005年11月16日 [コラム]
さてさて、いつの時代でも恋は秘密の迷宮(ラビリンス)です。
その謎に満ちた恋の迷宮入りこそ、私たちの心を躍らせる、非現実的な「ときめき」という瞬間の感情として生まれ、それはいつしか、小説のような変化に富んだ恋物語を期待する“憧れの対象”として心を虜にします。
それが、幸せな結末になるかどうかは別としても、その過程における脳の働きは仕事以上にやる気がみなぎることもあります。
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『恋は脳への活性剤(前編)』
2005年11月09日 [コラム]
11/7の立冬から、暦の上ではもう冬ですね。
先日飛行機に乗る機会があり、前日は雨が降っていたのですが、その日は天候がよかったおかげで、上空から秋の紅葉を楽しむことができました。
最近は雨が降ったり、降らなかったりと、寒さもさることながら「女心と秋の空」やっぱり、日本の秋の空模様は変わりやすいようです。
さて、愛情表現の女性代名詞として表現されるこのことわざ。
辞書で調べてみると、本来は「男心と秋の空」として表現されていたというから驚きです。女性らしい恋の情緒表現をうまく表したことわざが、実は男性代名詞だったとは…
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『間違うことを恐れない』
2005年11月03日 [コラム]
カウンセリングをしていると、よくこんなことがあります。
自分の判断が正しいのか、間違っているのかわからないから、どうしたらいいのか教えてください。という一種の悩み・迷い(?)をうけることがあります。
私はまだ透視できる能力は目覚めていないので(^^;)
このような状況に関しては、どうすれば解決できるのかを知っていましたから、いつものように「それで、どうしたらいいと思っているのですか?」と聞くことが多いのですね。
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11月2日は新月の日でーす♪
2005年11月01日 [コラム]
通常、土・日はお休みをいただいていまぁす(^^)
最近の休日の過ごし方は、マンションの物件を調べたり、現地に行って営業マンの人から背中を押されそうになったりと、新築マンションを見学に行きながら、中古のマンションをリフォームしようかと・・・夢は膨らむばかりの毎日です。今中古マンションをリフォームする人も増えてきているらしく、もっぱら研究中なのですが、リフォーム体験記などを見ると、低予算の中で手間暇かけたマイホームは感動ものだとか!そんな手作りなことに心惹かれる私なのですが、しっかり情報収集をしたうえで、イメージを形にしたいと思います(^^)
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あわてず、あせらず、あきらめず
2005年10月28日 [コラム]
昨日、たまたま『トップランナー(NHK教育テレビ)』を見ていたら、アテネオリンピックの金メダリスト競泳選手:柴田亜衣(しばた あい)さん(22)の番組(10/23放送)が再放送されていた。
九州出身の人だけあってマイペースな雰囲気と天然ぶりに、いつの間にか親近感がわき、そんな彼女にどんな強さが秘められているのだろう?と思わず番組に釘付けになってしまった。
柴田さんが金メダルを獲得したのは、去る2004年のアテネオリンピック・800m女子自由形。レース後、「自分でもびっくりした。夢かなぁと思っちゃいました。」とコメントし、世界を驚かせたといいます。
私は当時の競技映像を直接みていなかったのですが、再現映像で、スタートの出だしがちょっと遅れた状態から、2位になり、さらに1位の選手の差をぐんぐん縮め、ラストスパートではどんどん追い上げ、そして、フィニッシュ!
あの瞬間、会場の映像と勝利への歓声が共に甦り、私の脳内ではアドレナリンが一気に分泌され、ふと気がつくと、なぜだか昔から応援していたかのような柴田さんのファンと化していました(笑)
そして、今年での活躍ぶりも目が離せなく、モントリオールでおこなわれた世界水泳でも日本新記録で400mで銀メダル。
そして、800mで銅メダルを獲得しているのです。
次々と、女子自由形で数々の新記録とメダル獲得の快挙の裏には、きっとたゆまない努力があるのだろうと予想がつく功績でもありました。
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「静寂の時間」
2005年10月26日 [コラム]
「静寂」という名の、穏やかな時間が流れる季節になりました。
この季節は、涼しくさわやかで、五穀や果物が実り「食欲の秋」などとも言われ、我が家の夕食はすっかり、体の温まるお鍋三昧です(笑)。
ふと外気に身をさらしてみれば、自然界での体感温度はもう「冬」の寒さを感じつつ、一方では台風や前線の影響で雨が降りやすかったり、空の様子が変わりやすいことから、「秋の空」は情緒を表すたとえとして、文学の世界でも秋の味わい深さを堪能できます。
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ハッピーな体
2005年10月20日 [コラム]
10月の下旬にもなると、もう冬の寒さを思わせる風の冷たさを感じます。
この前お休みの日に、街中を自転車で走りました。
その肌寒さに、季節が変わったことを散策しながら体感し、公園ではカサカサと風に運ばれていく落ち葉をみながら、風や音を感じて、ふと、残りの数ヶ月のことを切なく思いながら、一年の締めくくりについて回想してました。
不思議ですよね~電車の中や、会社の建物内の時ではなく、なぜか、外の外気や自然と触れ合っている時に、そう感じるって。
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今の自分を財産にする【後編】
2005年10月19日 [コラム]
─心をみつめる正しい進路─
前回では「信念の法則」について、夢を叶えた少年を一例に、潜在意識への影響と働きかける方法の一部をご紹介しました。
私達も心のどこかで、夢はいつかきっと実現すると信じています。
しかしながら、「願う気持ち」とは裏腹に、「実現するまでの過程」に悩まされたりするものです・・・。
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月に魅せられて
2005年10月18日 [コラム]
昨日は満月の日でした。
とてもとてもきれいだったフルムーン。
しかも、月食の日でもあり、ちょっとだけ影になっていた。
満月が地球の影になることを「月食」と呼ぶのは知っていたけども、月食にも3種類あることは、知らなかった。昨日の月食は、「部分月食」と呼ばれているもので、全体のうち7%だけが影になるぐらいで、全体的にオレンジ色に隠れるのは、一番有名な「皆既月食」、そして最後に半分だけ隠れるのが「半影月食」と呼ぶのだそうです。
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今の自分を財産にする【前編】
2005年10月10日 [コラム]
貧しさゆえに、お金もなく、高校さえも卒業していなかった青年が『信念の法則』によって医者になった実話です。
▼ある医者志望の青年オーストラリアのとある病院で、その青年は仕事をしていました。
とはいっても、医者として働いていたわけではなく、彼は病院内の掃除、窓拭きや修理などの仕事をしていました。
そんな彼の生きる『目的』は『医者になること』でした。
現在の状況を考えれば、
「ぼくには学歴がないし、頭も悪い」「お金もなければ、コネもない」
「もう年だから、学校へは行けない」「医者になるには時間がかかる」
このように思ったとしても不思議ではないのに、彼は毎日眠る前に、
夢を叶えたい・・・という気持ちを込めて、壁を見つめ、
「ここに医学部の修了証書が飾ってあり、自分の名前が太字で記されている」
と、何ヶ月も毎日欠かさず医者になることを想像していました。
その青年は無意識のうちに『信念の法則』を活用していたのです!
何気ない日々のインプットが人生のレールを大きく動かすなんて誰が気づくでしょう!そしてなぜ、その青年はしっかり潜在意識に焼き付けることが出来たのでしょうか?
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願望を現実にする(後編)
2005年10月05日 [コラム]
今回は「願望を現実にする」後編です。
前回をおさらいすると、“考え”や“イマジネーション”は、身体を一瞬にして反応させられるほどの影響があり、運動や生命維持に関わる力の源は、すべて潜在意識による働きであるといいました。
そこで後編では、その潜在意識の働きをコントロールして、あなたのイメージ通りの人生を手に入れる方法を解説していきます。
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願望を現実にする(前編)
2005年09月28日 [コラム]
誰もが自分自身の進歩や成長、そして幸せや成功を望んでいます。
今よりも良くなりたい。
もっと、自分が望むものを手に入れたい。
人生を大逆転したい。
人生の目的は何なのか知りたい!
あの人を振り向かせたい。
経済的に豊かになりたい・・・
自由になりたい・・・
まだ手にしていないからこそ、かなえていないからこそ欲しくなるもの。
今や未来を生きる原動力となっているのが、「夢や願望」なわけです。
潜在脳力開発による願望達成の手法を学ぼうとしたときに、まず基本として、想像力(イマジネーション)の技術が必要になるのです。
空想で描いて楽しんでいる世界(夢の種)を、現実という土地で芽吹かせる技術があったら、学んでみたいですよね!
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58面体の輝き☆*
2005年09月13日 [コラム]
58面体といえば、ダイヤモンドの輝きをより美しく放つために考案されたカッティング技術の集大成でもあります。
そう、一番有名なブリリアントカットです。
調べてみるとそのブリリアントカットという技術は、86年前の1919年にスイスの数学者であったトルコフスキーという人が研究して、宝石の上面から入る光を、内側ですべて反射して、再び上面から出射するように設計したというから驚きです。
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情熱の糧
2005年09月09日 [コラム]
■できる男は理屈じゃない!!
数々の成功者の自伝に触れていつも感じること。
「やっぱり、できる男は Do it now!」
そう、年齢に関係なく夢を叶える基準は、
『できるか』『できないか』を考えることではなく
『やるか』『やらないか』の感覚で判断している。
それで、結局『やる』ことを理屈ぬきで
『選択』 してしまうオチが成功者の共通点!
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心構えが生む、リアルな結果
2005年09月05日 [コラム]
■重要なアイディア
『欲求は、単なる願望であってはならない。』
と成功哲学(ナポレオンヒルプログラム)で学びます。
繰り返しは記憶の母、と言われるように、間違った被写体をフィルムに写すことのないように、願望や目標についてのリアルな結果を生み出すには、ルールを知らなくてはなりません。
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天才脳にみられる秘密【2】
2005年09月01日 [コラム]
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■天才が克服したコンプレックスの正体
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人はコンプレックス(心の傷)を持っていると、
悩んだり、引け目を感じたり、つらい思いをします。
通常、その状態を何とか克服しようとするだけで精一杯ではないでしょうか?
ところが、その個人的なコンプレックスをもとに、人類の大きな財産となる新学説を生み出したといわれる天才、[フロイト] と[アインシュタイン]から学んでみようと思います。
<歴史を動かした人物から天才を探る>
■ニュートン-------------(1642~ 1727)物理学者・数学者
▼フロイト-----------------(1856~ 1939)精神科医
▼アインシュタイン-----(1879~ 1955)物理学者
■サルトル-----------(1905~ 1980)哲学者・作家
■カフカ-------------(1883~ 1924)作家
■ニーチェ-----------(1844~ 1900)詩人・哲学者
■ユング------------(1875~ 1961)精神科医
■ゲーテ------------(1749~ 1832)作家
■チャーチル---------(1874~ 1965)政治家
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理論(イズム)を捨てる
2005年08月24日 [コラム]
最初、この課題に対して困惑したことがありました。
『理論(イズム)を捨てて、リズムに乗る』 というテーマで。
これは、誰もがアーティストになれるという大人のための脳力開花の一種の手段です。
◆ ◆ ◆ ◆
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私の福ちゃん♪
2005年08月23日 [コラム]
今日は、Myデスクの福の神(通称)“福ちゃん”をご披露しちゃいます!
・・・この方との出会いは、2年前の沖縄での夏。
とある琉球ガラス工場のガラス工芸品展示場で、“一目惚れ”。
♪コロン♪
と音がきこえてきそうな愛嬌のある姿に、思わず手に取った。
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天才脳にみられる秘密【1】
2005年08月22日 [コラム]
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■天才が誕生するための条件!?
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脳力開発(能力開発)の分野で、誰もが一度は憧れる「天才になってみたい」という境地。
同じような機能をたずさえた『脳』なのに、なぜ違いが生まれてくるのか?
よく、優秀な人や天才と言われる人を指して、「あの人はIQが高い」といいますが、その考えでいけば、天才は驚異的にIQが高いということに!?
しかし、『天才』と呼ばれる人たちには、必ずしもIQ(知能指数)が高かったと完全一致する条件ではないようです。
辞書では、生まれつき備わっている、並外れてすぐれた才能。また、そういう才能をもった人。と表現されていますが、ちょっと視点を変えて、歴史的な天才たちにみられるエピソードや共通した条件から、天才にまつわる所以(ゆえん)を数回にわたり特集します。
<歴史を動かした人物から天才を探る>
■ニュートン-------------(1642~ 1727)物理学者・数学者
■フロイト-----------------(1856~ 1939)精神科医
■アインシュタイン-----(1879~ 1955)物理学者
■サルトル-----------(1905~ 1980)哲学者・作家
■カフカ-------------(1883~ 1924)作家
■ニーチェ-----------(1844~ 1900)詩人・哲学者
■ユング------------(1875~ 1961)精神科医
■ゲーテ------------(1749~ 1832)作家
■チャーチル---------(1874~ 1965)政治家
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
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『ロボッツ』観ましたぁ☆
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夜食にレタス
2005年08月02日 [コラム]
今日は、先日友達に教えたら大好評だった、夏の食欲を補助する5分で誰でも作れちゃう!!
軽めなのにおなかいっぱいになるヘルシーなっ♪
オススメ “もぐもぐレタスサラダ” をご紹介します♪
食欲がないとか、なんだか寝る前に、おなかが空いちゃって食べたくなるときってありませんか?
まぁ極力、食べないほうがいいのでしょうが・・・それは気にしないとして、
胃に負担をかけない程度のサラダなので一度ためしてみてね★
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無念無想で波に乗る!
2005年07月22日 [コラム]
『暑中お見舞い申し上げます』
暑い日が続いていますが、みなさん『夏』楽しんでいらっしゃいますか?
もっぱら夏休みの過ごし方といえば、夏の力強い雲を眺めるのが好きで、海の浜辺でバーベキューや海水浴でのんびりしています。
海に行く好きな理由の一つとしては、な~んにも考えずに、ぷかぷか海に浮かんでいれるから。
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言葉以外のコミュニケーション
2005年07月15日 [コラム]
もし、話をする前から第一印象によって判断されているとしたら・・・
実は、この『第一印象』、言葉によるコミュニケーションをする前から成立しているとも言われています。
『この人にだったら話しをしてもいいかなぁとか、話したくないとか、信用できそう、きっとこういう人かな・・・』と一瞬にして互いに相手を察知する無意識的なコミュニケーションをとっているとも!?

コミュニケーションの構成として、相手にどれだけ何が伝わっているのか?という比率があります。その要素は、
【1】言葉(言語)・・・・・・・・・・・・7%
【2】非言語メッセージ・・・・・・・・93% (声の調子・ボディランゲージ)
【2】の93%をも占めているメッセージを、『言語外情報(げんごがいじょうほう)』ともいいます。
【声の調子】や【ボディランゲージ】による印象は非常に記憶に残りやすいとされ、93%分もの影響力をもっているそうです。
そういえば、ことわざでも
目は口ほどにモノをいうという語録があるように、目だって雄弁に語っているんですよぉ、って昔から教えてくれていましたね(^_^;)では、どのような言語外メッセージがあるかというと・・・
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速聴による自己啓発について
2005年07月14日 [コラム]
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【頭の回転が驚くほど速くなる】ってホント!?
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ここのブログをご覧になっている方は、速聴の広告や検索エンジンでたどりついた方、すでに資料請求をされた方・・・さまざまな方がいらっしゃると思います。
資料請求をしてみると、速聴効果のベースになっている情報が満載なんですね(^.^)
ただ専門用語も多々あったり、各種カリキュラムの科学的根拠など理解する前に、
むずかしそう。と思われる方も多いようです。
なぜ、そういうカリキュラムになっているのか話しを聞けば、
『速聴=頭を良くする音声再生機械』というイメージから、
『速聴も兼ねた自己啓発のシステムだった』ということの必要性に理解されます。
正直言うと、速聴を全面的に出すのではなくて、
CDの内容をもっと全面的に出したらいいのに・・・って個人的に思っています。取り組んだ人でないと、プログラムに対する成果はベールに包まれたままでしょう。
(近いうちに、そういう企画だそうかな)
基本的には速聴された2.7倍速以上の高速音声を聴くことによって、新しく形成される『脳の発達』(脳内神経回路・ニューロン)が、【どのような言語情報】で発達したのか?が大切で、今後の生活や仕事、人間関係にプラスに働いていく神経ネットワーク(思考回路)でないと、とりあえず速く聴き取れるだけでは、はやとちりになってしまいます。
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セルフケアの第一歩【言葉のチカラ】
2005年07月07日 [コラム]
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第2話:豊かな人生はクチグセで変わる
~アファーメーション(自己説得)の効果を知ろう~
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一般に「言葉」はコミュニケーションの手段だと考えられていますが、言葉の働きはそれだけではありません。
言葉は「心」から生まれ、そして、発せられた言葉はまた、
「心」に返ってくる。

『言語は心の一部である』
と言語学に革命をもたらした※アブラム・ノーム・チョムスキー博士も、心理学の一部であると名言し、人間の精神の本質に「光」を当てるような言葉の作用は、それを生む心自身へと作用すると言われています。
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目的がない人の悲劇 !?
2005年06月10日 [コラム]
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第1話:ロバと兄弟
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中国に次のような話があります。
兄弟で仲良くロバを引いて家路に向かっていく道中の話です。
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家路に向かうその兄弟の姿をみた村人から
「ロバに乗らないなんて、なんと無駄なことを!」
と言われてしまいました。
そこで、兄がロバに乗っていくことにしました。
しばらく行くと、またすれ違った人が言いました。
「ロバに乗っているお前さん。弟にロバを引かせるなんて酷いじゃないか」
そう言われればそうかもと思い、兄はロバから降りて、
弟をロバの背に乗せ、兄がロバを引くことにしました(交代したわけです)。
またしばらく行くと、ある人が言いました。
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