“ 頭脳のバージョンアップ ”
2005年06月10日
あの人の顔はイメージできるけど、名前は・・・・・忘れちゃって・・・・
今日の夕飯の材料・・・・・さっきまで覚えていたのに・・・・
提出書類の企画・・・・・なかなか文章が出てこない・・・・・
あの時もっと・・・・ああ言えばよかった・・・・・・
もっといいアイディアないかなぁ・・・・どうしよう・・・
うまくいかないときに、あーでもない、こーでもない、
言葉には出さなくても、頭の中で「ぶつぶつ独り言・・・」なんてこと、ありますよね。
でも時間が経つと、『あっ!思い出した!』というように、まるでパズルが完成した時のように、自分自身のおぼろげだった記憶力に感動したりするものです。
そういう、『閃き状態=冴えている状態』を維持することができたら?
うれしい限りですよね。
『速聴』とは、高速音声(高速言語)処理を『聴くだけ』の訓練によって、それを可能にさせたものなのです。
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目的がない人の悲劇 !?
2005年06月10日
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第1話:ロバと兄弟
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中国に次のような話があります。
兄弟で仲良くロバを引いて家路に向かっていく道中の話です。
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家路に向かうその兄弟の姿をみた村人から
「ロバに乗らないなんて、なんと無駄なことを!」
と言われてしまいました。
そこで、兄がロバに乗っていくことにしました。
しばらく行くと、またすれ違った人が言いました。
「ロバに乗っているお前さん。弟にロバを引かせるなんて酷いじゃないか」
そう言われればそうかもと思い、兄はロバから降りて、
弟をロバの背に乗せ、兄がロバを引くことにしました(交代したわけです)。
またしばらく行くと、ある人が言いました。
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