無念無想で波に乗る!
2005年07月22日 [コラム]
『暑中お見舞い申し上げます』
暑い日が続いていますが、みなさん『夏』楽しんでいらっしゃいますか?
もっぱら夏休みの過ごし方といえば、夏の力強い雲を眺めるのが好きで、海の浜辺でバーベキューや海水浴でのんびりしています。
海に行く好きな理由の一つとしては、な~んにも考えずに、ぷかぷか海に浮かんでいれるから。
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言葉以外のコミュニケーション
2005年07月15日 [コラム]
もし、話をする前から第一印象によって判断されているとしたら・・・
実は、この『第一印象』、言葉によるコミュニケーションをする前から成立しているとも言われています。
『この人にだったら話しをしてもいいかなぁとか、話したくないとか、信用できそう、きっとこういう人かな・・・』と一瞬にして互いに相手を察知する無意識的なコミュニケーションをとっているとも!?

コミュニケーションの構成として、相手にどれだけ何が伝わっているのか?という比率があります。その要素は、
【1】言葉(言語)・・・・・・・・・・・・7%
【2】非言語メッセージ・・・・・・・・93% (声の調子・ボディランゲージ)
【2】の93%をも占めているメッセージを、『言語外情報(げんごがいじょうほう)』ともいいます。
【声の調子】や【ボディランゲージ】による印象は非常に記憶に残りやすいとされ、93%分もの影響力をもっているそうです。
そういえば、ことわざでも
目は口ほどにモノをいうという語録があるように、目だって雄弁に語っているんですよぉ、って昔から教えてくれていましたね(^_^;)では、どのような言語外メッセージがあるかというと・・・
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速聴による自己啓発について
2005年07月14日 [コラム]
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【頭の回転が驚くほど速くなる】ってホント!?
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ここのブログをご覧になっている方は、速聴の広告や検索エンジンでたどりついた方、すでに資料請求をされた方・・・さまざまな方がいらっしゃると思います。
資料請求をしてみると、速聴効果のベースになっている情報が満載なんですね(^.^)
ただ専門用語も多々あったり、各種カリキュラムの科学的根拠など理解する前に、
むずかしそう。と思われる方も多いようです。
なぜ、そういうカリキュラムになっているのか話しを聞けば、
『速聴=頭を良くする音声再生機械』というイメージから、
『速聴も兼ねた自己啓発のシステムだった』ということの必要性に理解されます。
正直言うと、速聴を全面的に出すのではなくて、
CDの内容をもっと全面的に出したらいいのに・・・って個人的に思っています。取り組んだ人でないと、プログラムに対する成果はベールに包まれたままでしょう。
(近いうちに、そういう企画だそうかな)
基本的には速聴された2.7倍速以上の高速音声を聴くことによって、新しく形成される『脳の発達』(脳内神経回路・ニューロン)が、【どのような言語情報】で発達したのか?が大切で、今後の生活や仕事、人間関係にプラスに働いていく神経ネットワーク(思考回路)でないと、とりあえず速く聴き取れるだけでは、はやとちりになってしまいます。
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学力UP!の原点
2005年07月11日 [速聴プログラム]
■勉強にはどのように役に立っているのか?
速聴システムを活用される動機の中で、各種資格取得や昇格試験など、転職希望のためのスキルアップという勉強に関する相談を受けることも多いのですが・・・・話を聞くと、
「今の生活と両立した勉強を続けたい」
というご意見が多く、こういうご時勢なので、将来のための再構築のキッカケとしてスキルアップは今でも年齢層関係なく目指されてます。
限られた日常の時間内で、知識をつめこむ、理解するのは、ちょっと自己鍛錬に近いものがあり、意気込んで勉強時間を確保するものの、集中力が続かない・・・・頭に入らない・・・疲れているからしょうがない・・・・と、自分に自己説得しながらやりつつも、肝心の頭がついてこない!!
そんなときに、もっと楽にスラスラと理解できたらいいのになぁ・・・・ということで、さまざまな脳力開発に興味を持ち始めるキッカケとなって、『潜在意識』の分野にたどり着いちゃうものなんです。
速聴する人も、速聴を選択しない人でも、要は自分の頭脳を思い通りに作動させるのが目的。
ではなぜ、速聴はここまで人気があるのでしょうか?
そ・れ・は
『目』は文章を読んでいくので集中力と理解力がいり疲れますが、
聴き取ることは、自然と意識していなくても(五感の中では一番発達しているので)『耳』が疲れることはないからです。ラジオの聞きすぎで疲れたよぉ~なんて聞きませんよね(^_^;)
これを『追唱(ついしょう)』ともいいます。
言葉を再度、頭の中で復唱すること。
ですから、勉強や本を読みながら考え事をしてしまうと、おおもとは追唱されずに考えごとが脳に書き込まれていくわけです。
音って、とっても重要なんですね♪(~o~)
だから好きな曲は、自然と覚えてる!!
そんな風に、楽しく情報が覚えられたらいいですよね♪
自分の声で、歌いながら参考書の情報を吹き込んで、それを速聴で聴いた学生さんがいるのですが、面白いように記憶することができた人がいます。(もちろん歌わなくても、充分に成果は期待できますよ)
聴覚刺激は、音によって脳を楽しくさせる方法なのです。
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セルフケアの第一歩【言葉のチカラ】
2005年07月07日 [コラム]
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第2話:豊かな人生はクチグセで変わる
~アファーメーション(自己説得)の効果を知ろう~
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一般に「言葉」はコミュニケーションの手段だと考えられていますが、言葉の働きはそれだけではありません。
言葉は「心」から生まれ、そして、発せられた言葉はまた、
「心」に返ってくる。

『言語は心の一部である』
と言語学に革命をもたらした※アブラム・ノーム・チョムスキー博士も、心理学の一部であると名言し、人間の精神の本質に「光」を当てるような言葉の作用は、それを生む心自身へと作用すると言われています。
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