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セルフケアの第一歩【言葉のチカラ】

2005年07月07日  [コラム]

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第2話:豊かな人生はクチグセで変わる
 ~アファーメーション(自己説得)の効果を知ろう~
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一般に「言葉」はコミュニケーションの手段だと考えられていますが、言葉の働きはそれだけではありません。
言葉は「心」から生まれ、そして、発せられた言葉はまた、
「心」に返ってくる。
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『言語は心の一部である』
と言語学に革命をもたらした※アブラム・ノーム・チョムスキー博士も、心理学の一部であると名言し、人間の精神の本質に「光」を当てるような言葉の作用は、それを生む心自身へと作用すると言われています。
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■習慣による言語発達

「言葉」は意識とも関係していて、意識のある状態では、
絶えず言葉を用いて心の中(頭の中)で考えています。
ですが、言語化の過程そのものは、
 『無意識的(自動的)』
に行なわれています。
外界から取り入れた「言葉」の情報は、感覚器官から知覚・認識されます。
音声なら・・・・・・・・・聴覚(耳から)
手話や文字なら・・・視覚(目から)
点字なら・・・・・・・・触覚(手から)
このように知覚認識により言語として入力されるのです。
そして、日々の積み重なるその記憶が、私たちの人生をコントロールするようになっていくわけです。

■否定的・消極的な考えは、どこから生まれるのか?
誰しも、思い通りに人生を楽しみたいと考えています。
ですが、必ずしも自分の考えがいつも思い通りに事が運ぶとは限りません。
人間の脳をコンピューターに例えてみます。
コンピューターは指示を与えれば、その通りに作動します。
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/正しい/良い指示を出せば/誰でも驚異的な機能を/発揮します。/

と入力したらそのまま表示されますよね。
逆もありきで、消極的なプログラミングにも、指示通りに『反応』しているだけです。
このことに気付かない人々は、知らぬ間に外部から、消極的な『反応』を積み重ねているにすぎないそうです。

わたしは普段からテレビを見ないようにしています。(映画などは大好きなので観ますよ)
時事に関しては、インターネットや新聞からでも充分に把握できますからね。
たまに、旅行にでかけてTVをつけるていると、流れてくるニュースの映像を見ながら、なんだか世の中ってこわいよねぇ~って、つぶやいている自分がいました。
まさに、『無意識に反応』しているわけです。
もし、暗い情報を何気なく毎日見ていたとしたら・・・・意識はしていなくても、ついつい友達との会話の中で語っている自分がいるのではないかと思います。

みなさん、普段の会話の内容の話題性が「プラスな情報」か「マイナスな情報」かを気にかけてみて、繰り返し「大脳に入り込んでいる情報」のチェックしてみたらどうでしょうか?

あなたは大丈夫?

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