速聴機だけでダメなの?
2005年08月08日 [速聴プログラム]
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■脳の力を育てる原点
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「速聴」に関する疑問・質問で、
「速聴機だけじゃ、ダメなんですか?」
「どうして、単体販売されていなの?」
というご意見をいただきます。内心チョット思っていたけど・・・と思っている方へ、お応えしたいと思います。
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まず、㈱エス・エス・アイは、“脳力開発”を主に取り扱っている会社です。
“速聴機”だけの単体販売目的にしている電化製品会社ではないことを、主張しています。
▼例えば、聴くという音楽(ミュージック)製品の分野で例えると
“聴く製品(ハードウエア※)” と “聴く内容(ソフトウエア※) いうものがあって、
正確な“音”(ソフト) を“楽しむこと”(行為)を再生できますよね。
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※1.ハードウエア【hardware】 ⇔ソフトウエア
1 機械設備。機器。情報・理論などに対し、有形のものをいう。
2 コンピューターの機器本体。入出力装置・記憶装置などの総称。
※2.ソフトウエア【software】 ⇔ソフトウエア
1 機器類を用いて行う物事の、情報・理論など無形の部分。
2 コンピューターの、処理の手順を示すプログラムの総称。
[ 大辞泉より 提供:JapanKnowledge ]
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つまり、ミュージックを正確に再生させるためのコンポ・ウォークマン・パソコン・テレビなどのハードウエア自体に、歌を歌うための上達機能や、作曲できる機能としての販売はしていないハズ。(当たり前の話ですが・・・)
楽しむ行為として、重要になるのはソフトウエア!なのです。
▼速聴機の話に戻りますと、
速聴機は、音声を “速く+再生させる” 機能として2.7倍速以上の高速音声により、右脳も左脳も、全脳活性できるとありますが、音楽と違って、脳力開発を目的とする(潜在脳力の開花)速聴システムでは、 “言葉の意味・情報” が開花のポイントになることは、前回でもお伝えしたように、
結局、脳が喜ぶ・楽しむ “ソフトウエア”=“言葉の情報” がどういった内容なのかで、発達できるポイントになるからです。
▼幼児の脳の発達と一緒
まだ生まれて間もない幼児は、まだ何も情報を書き込まれていない“脳”(ハード)に、“言葉”(ソフト)をどんどん吸収することで“思考”が発達します。
そこには、正しいとか、間違っているという判断がなされないため、吸収したままを真似るだけです。また、子供はそのまま真似る吸収力があるので、何度も同じことをすると、飽きてしまいます。
▼成長しきった大人脳
大人になると、独自にたくさんの情報を収集して、判断をするようになりますが、思考するといっても、いままで吸収した情報を分析しているだけです。実際は、繰り返しの中で形成された“思考パターン”を通って導き出した結果にしかすぎません。(かたよった判断・行動をしている傾向がある)
▼脳力開発をする目的は、いままでにない“自己成長”
当たり前だと思っている考え方や常識が、別の分野では非常識だったりすることもあり、あらゆる角度から広い視野で見識※を備えることは、実際の行動した経験の中で培うものです。
(※見識 1 物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力。ある物事に対する確かな考えや意見。識見。「―を備えた人物」)
以上の内容を整理すると、
▼“速聴”で脳力開発を目的とする場合
①質のいい脳を育てるには、質のいい“情報(ソフト)”を選ぶ
②飽きる原因は、脳がその情報に発展性がなく喜んでいないだけ、展開がおもしろいかどうかを基準に吸収しましょう。
③情報は、実際自分で試してみる(行動する)ことによって、正しい認識ができる。
脳の力を育てる原点として、成長しきった脳を開花させる速聴には、“ソフトウエア”も必要なのです。
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