経営戦略 パート1
2005年10月11日 [速聴プログラム]
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■ブライアン・トレーシーに学ぶ 【プロローグ】 -経営戦略とは?-
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人は誰でも目標を持って生き、行動するものと、ブライアンは考えていたそうです。
そして、【目標】とは何なのか?ということを30年間ほど前から自分自身のテーマとして研究されてきました。
なぜならば、個人の成功にとって、目標をもつことがどれほど大事なことなのかを、突き止めるためです。
しかし、
驚いたことに、多くのクライアントの方と仕事に携わっている人々のうち、
自分の人生にヴィジョンをしっかりと持ち、
期限決めて達成を図ろうとする人は、
わずか3%にしかすぎなかったというのです。
▼達成するための行動パターン
そして、ブライアンは目標達成のための【戦略】について、歴史上、著名な将軍たちの行動パターンを研究対象に取り上げて、個人や経営に応用できる諸原則を確立しました。
それは、【戦略】をどう立てるのか、そして、これが企業とどう関わり、どのように影響を与えていくのかを、見続けてきた結果であり、そこには、ビジネス戦略を持たない企業が、いかに多いかということを発見し、企業が持っているのは、『事業計画』と『ただの期待』にすぎないということを突き止めたのです。
このことは、
◆企業のあるべき姿をどう実現するのか?
◆長期目標を掲げ、その達成に向けてどんな戦略を持ち、どう展開するか?
という点について、ほとんどの企業が無関心だといえました。
戦略を立てる(立案)という問題についても、【戦略】という発想がないことで、何度も同じようなミスが増え、利益よりも損失が増えることを指摘しています。
逆にとらえると、戦略があるということは、すでに当選した宝くじを購入するかのように、理想どおりの結果に対して、未来を垣間みる千里眼のような【司令塔】になるということなのです。
まずは、ブライアンが太鼓判を押す歴史上、考え出された素晴らしいアイディアについて【戦略】がもつ実践的な先見性の持ち方をご紹介していきます。
その結果、【戦略のプランナー】として、あなたもきっと自分自身のあり方、会社のあり方について、自分を振り返る時間を持つことになり、自分は何に対して、力があるのか、ないのか。分析の結果、自己改革を試みようと考えるようになるでしょう。
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☆明日は、ブライアン・トレーシーが歴史上、最高の戦略家と崇めている
【アレキサンダー大王の戦略】-戦略の基礎-をご紹介します。
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