月に魅せられて
2005年10月18日 [コラム]
昨日は満月の日でした。
とてもとてもきれいだったフルムーン。
しかも、月食の日でもあり、ちょっとだけ影になっていた。
満月が地球の影になることを「月食」と呼ぶのは知っていたけども、月食にも3種類あることは、知らなかった。昨日の月食は、「部分月食」と呼ばれているもので、全体のうち7%だけが影になるぐらいで、全体的にオレンジ色に隠れるのは、一番有名な「皆既月食」、そして最後に半分だけ隠れるのが「半影月食」と呼ぶのだそうです。
西日本では天候がよかったおかげで、雲がまったく邪魔をせずに、満月の月光がキラキラ、サラサラと照らしてくれました。(天候が悪かった地域の方には、倉敷科学センターのサイトで「部分月食中継」というものがあっていたようなので、見れなかった人はその画像の写真が見れますよ)
澄みきった空気の中で、広大な宇宙に向かって満月に想いをよせる感覚が好きで、いつもベランダに出ては静かに瞑想しています。
昨日はクリスタル(水晶)と共に月光浴をしました。気持ちよかったなぁ・・・
きっと世界の誰かもこうやって満月に向かって愛の波動を送っているのかも♪と思うだけでも素敵な時間になりますよね(^^)
まぁ月といえば、潮の満ち引きにも関係していて、波ができるのも、月の重力が原因だとか。
地球と密接な関係にある月のパワーには、女性的な要素も含まれていて、ヨーロッパのほうでは、月を女性名詞として表現しているそうです。
そういえば、地球のまわりを1周するのに【27.32日】かかり、月の満ち欠けの周期が【29.53日】で、地球と月の周期を表すのに、その両者の平均をとったのが【28日】となったそうです。
女の子であれば、月に関するおまじないにハマった人は多いはずです。
私は典型的なその信者なのですが(笑)、そんな、月のおまじないを始めるきっかけになったのが、“恋のおまじない”でした。好きな男の子に自分から声をかけることもできないくらい恥ずかしがり屋だった私は、毎日のコミュニケーションは視線を送るだけ(笑)
それをアイコンタクトと呼ぶかもしれませんが、意思の疎通がないのはさびしいものです。告白する勇気もラブレターを出す勇気もなかった私にとって、その月へのおまじないは、私に勇気を与えるものでした。
(*>,<*)ハズカシイお話です。
結果はというと・・・私ではなく、親友だった女の子と両想いになりました(笑)
あらら~という感じですが、それはそれで仲良くなることができたので、ある意味「お話ができますように」という願いが届けられた結果だったのかもしれません。
いづれにしても、心を成長させてくれた“月のおまじない効果”には、想い続けるというエネルギーを転換した、初めて宇宙の法則を学んだ原点だったように思うのです。
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