どんなときでも前向きに!積極的な生き方を提案するブログ

SSPS-V2システムとは?【その4】

2005年12月20日  [速聴プログラム]

*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*
<SSPS-V2システムとは?【その4】>
*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*
 

前回は「SSPS-V2システム」を活用していくための、全体の流れをザザッとご紹介しましたが、案の定(?)「用語が解らない!」というご意見を多数いただいてしまいました!
そこで今回は簡単に(本当に簡単に)用語を解説していきます。
詳しいことはお問い合わせくださいね~。

0120-34-3311


◎アルファ波
これは読者の皆さんなら解りますよね?人間の脳が発する脳波の一種です。脳波とは脳の働きにともなって発生する電気信号のことで、周波数と振幅によって4つのタイプに分類されます。アルファ波は、その4つに分類された脳波のうちの1つで、アルファ波が多く出ていると、心・身体にとても良い影響をもたらすことが知られています(アルファ支配)。


◎メンタルブロック
「どうせ無理だろう」「失敗するに決まっている」「自分にはとても…」といった、いわば「心の壁」のようなものです。自分を守るための防衛本能ともいえますが、新しいことにチャレンジしたいとき、これまでの自分、状況を変えたいときには邪魔な存在となります。


◎サイコフィードバック・システム
脳波をリアルタイムで計測し、アルファ波誘導トレーニングを行います。
また、リアルタイムに今の自分の(心的)状況を把握できるので、スポーツ分野でもメンタルトレーニングギアとして注目されています。元々は医療用に開発された「バイオフィードバック・システム」を、脳力開発専用にカスタマイズしたもので、速聴機と接続して、連動させることができます。


◎アウトゲニック・フィードバック瞑想法
ドイツのヨハネス・シュルツ博士が開発した自律訓練法。これも心身を最適な状態にして、アルファ波を誘導するための技法です。これをマスターできると、たとえばマリナーズのイチロー選手のように、肝心なときに肝心なところで、ズバ抜けた集中力を発揮できるようになります。


◎アファーメーション
自分自身に対して行なう肯定的な「自己宣言」のことです。「私は~できる」といった肯定的な言葉を繰り返すことで、否定的になりがちな思考や感情の方向性を修正し、肯定的な行動→結果を生み出す、潜在意識コントロールの方法論です。< http://www.affirmation.jp/ >


◎シネマティクス(映像化技法)
かなえたい願望(目標)を、アルファ支配の状態で細部まで鮮明に想像(映像化)する思考法です。実は、私たちの脳は鮮明なイメージ(想像)と現実との区別ができません。あたかも現実に起きたかのように、ありありとポジティブなイメージを記憶に刷り込んでいくうちに、あなたの思考習慣もポジティヴに変わっていきます。


◎成功回路の形成
設定した願望(目標)を現実化していくために、有用な脳神経回路を密にする、つまりはポジティヴな思考習慣をつくり、逆に妨げとなるネガティヴな思考習慣を消していくことです。


◎キックオフ・モティベーション
一般的に定義されているモティベーション(ヤル気)のことです。願望(目標)実現に対する強い意欲のことを指します。


◎シープドック・モティベーション
「SSPS-V2システム」では、2種類のモティベーションを使い分けます。シープドッグとは羊の群れを誘導する牧羊犬のこと。シープドック・モティベーションとは、意欲をさらに持続させるための強力な力となり、目的地=願望(目標)実現まで、あなたを導いてくれるものです。
「SSPS-V2システム」では、2種類のモティベーションを上手く使い分けながら、ヤル気を習慣化させます。ヤル気の習慣化は願望実現にとって欠かせないものです。


◎細分化技法
大きな目標を達成するために、そこに至るまでの過程(段階)を細かく分けること。例えば、牛丸々1頭を口に入れて食べることはできませんが、ひとくちサイズに切り分けて食べ続ければ、いつかは完食できます。
小さな目標を達成すれば、それ自体が喜び(ご褒美)にもなり、モティベーションも持続します。


さてさて、4回に渡って「SSPS-V2システム」の概要をご紹介してきました。このプログラムは本当に奥が深く、話せばキリがないのですが、とりあえず今回はここまでとさせていただきます。
また折をみて各セッションごとの活用法などもお伝えしていきますね!

上に戻る