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ナポレオン・ヒル・プログラム【その2】

2006年01月18日  [速聴プログラム]

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<ナポレオン・ヒル・プログラム【その2】>
~なりたい自分へ向けての行動計画!~
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前回は、目標の設定から達成までをしっかりとサポートしてくれる『ナポレオン・ヒル・プログラム』の構成をご紹介しました。今回はプログラムの流れをお話していきますね。

みなさんには「なりたい自分」や、理想像はありますか?「大富豪になりたい!」、「夢は世界征服!」なんて方もいらっしゃるかも知れません (^-^)

「なりたい自分」、そしてそうなるためにはどうしたらよいのか。それを具体的に考えることが目標設定の第一歩になります!
「目標を設定するなんて面倒」と感じる方もいるでしょう。しかし、目標を設定することさえできなければ、成功を手にすることは困難です。
目標を設定することは、とっても重要なプロセスになるのです。

▼ステップ1 「なりたい自分」を強くイメージ
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イメージする、ということは、あなたの潜在意識にイメージしたことを強く訴えるための大切なプロセス。

ここで潜在意識と顕在意識について、簡単に説明しておきましょう。
私たちが「~したい」と望んだり、考えたり悩んだりすることは顕在意識の領域ですが、それは全体の意識の3~5%にしか過ぎません。

私たちが通常に行っている、生活するための行動は、自分では自覚していない潜在意識の部分で行われています。潜在意識は、あらゆる情報を無意識に受け入れる性質があり、特に強い感情を持ったことについては、機敏に反応します。そこで、潜在意識に対して「なりたい自分」をイメージし続ければ、潜在意識はそれを現実のものとして受け止め、行動できるようになってしまうのです。

具体的にイメージすることができて初めて、あなたの脳は、その目標に向けて動き始めます。成功への道を、迷うことなく進み出すことになります!
  
▼例えば…
あなたが「旅行したい」と思っているとします。
しかし「~したい」と思うだけだと、行動に繋がらないことが多いですよね。「旅行したい」と思うだけでは、「旅行」に対しての思い入れが、まだまだ弱い証拠。

そこで、「旅行したい」というあいまいな言い方から、「旅行する」と、断言してみてください。

すると、「旅行する」なら、旅先はどこへ行こう? いつごろ行けるかな? 何泊しよう? ホテルや切符の手配は……。

と、あなたが実際に「旅行する」までに準備することが次々と思い浮かんで来ませんか?

「旅行したい」という望みを、「旅行する」という言葉に変えただけで、旅行を「する」ための計画が、自然に出来上がり、そして旅行を実現化するためにクリアしなければならないことが、頭の中に次々とピックアップされていきます。

あなたがもし、将来「~したい」と、漠然に思っている夢や希望を持っているのなら、まず「~する」と断言してみましょう。

明確な目標に切り替えてみる。それだけで、あなたの脳は「目標を達成させるため」に動き出します! 
これが、「なりたい自分」に向けての重要な第一歩になるのです。

▼ステップ2 行動計画を立てよう!
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「なりたい自分」のための目標が設定できたら、次は実現のために、あなたがすべきことを考えてみましょう。ただ目標を掲げただけで、満足していては今のままです。
計画を立てるというと「難しそう」と、敬遠してしまいがちですが、着実に行動するため、自分自身のためにも、「プランニング(計画を立てる)」することは必要不可欠です。

 「計画を立てるのは苦手」と敬遠されている方は、先ほどの「旅行する」ための例を思い出してください。
 「旅行する」=「目標」だとしたら、その達成のためにあなたは、まず何から手をつけるますか?

   ▽ 旅行先を決める。    ▽ 予算を決める。
   ▽ 何泊するかを決める。 ▽ いつごろ旅行するかを決める。
   ▽ 宿泊先を決める。    ▽ 移動手段を決める。 
   ▽ 出発時間を決める。

・・・など、あなたはこれらの手順を、「難しいから苦手」と考えてしまいますか? 「旅行する」という目標があり、それがあなたにとって楽しみでたまらない内容だとしたら、これらの手順を踏まえることは(面倒だと感じていても)、決して苦にならないはず!

行動計画をはっきりとさせるためには、あなたが設定した目標について、細かく分析する必要があるのです。 「旅行する」ためのプランニングと同じで、分析したものを一つひとつクリアしていき、小さな達成感を得るためでもあります。
大きな目標を掲げることはもちろん大切です。でも、それだけでは何から行動すればいいのか分からないまま、挫折するパターンも多いもの。行動もしないまま挫折することを避けるためにも、自分へのご褒美として、小さな達成感を得る方法を考えてみましょう。

考えたプランを紙に書き出し、目に見える形にしておくのもとっても重要なポイントです。「~する」という目標を紙に書くことで、あらためて「自分が望んでいることはこういうことだったんだ」と、認識できるようになるからです。


いかがでしょう。今まで「どうせできない・・・」と思っていたような目標も、簡単に達成できそうな気分になってきませんか?
これらは『ナポレオン・ヒル・プログラム』のノウハウのほんの一部。『ナポレオン・ヒル・プログラム』は目標設定から実現へ向けた行動までをバックアップしていく、体系化された素晴らしいプログラムなのです!

次回は立てた目標を、さらに揺るがないものにするためのポイントについてをご紹介いたします。お楽しみに!

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