どんなときでも前向きに!積極的な生き方を提案するブログ

夢を言葉にしよう!

2008年04月25日  [夢がかなう人の法則]

やぁ、こんにちわ!

僕は長年多くの成功者を見てきて、夢を言葉にすることの重要性を実感しているんだ。
多くの経営者やスポーツ選手などは皆、言葉の力を使い、夢を実現している。

僕たち脳は、潜在意識に強く思い描いたイメージをどんなことであれ「事実」と認識するんだ。そして、イメージを実現するために、脳は機能するんだ。
だから普段から、夢が実現した姿をイメージすることってとっても大切なことなんだよ。

でも、ただ頭で考えるより、言葉にした方が、人間は強く感動する。思いを言葉にすることで、その思いはよりはっきりとした形を持ち、潜在意識に届くんだ。

これから効果的な自己説得の話術(アファーメーション)についてどんどん紹介していくね。
この技法を確実に身につけることが出来れば、夢を実現することは決して難しいことではないから!

自分が作ったアファーメーションが毎日携帯に届きます!

無気力から脱出する方法②

2008年04月19日  [速聴とは?]

やぁ、こんにちわ!

人間の脳は、目標を設定することにより、自然にそれを達成しようと五感を鋭敏に働かせます。
今まで潜在意識に眠っていた情報に対しても顕在意識まで浮上させようと働きかけるのです。
しかし、残念ながらその脳力に気づかない人がほどんど。しかも、一度はやる気が湧いたとしても継続せず、無気力の罠にはまってしまうケースが多いのです。

速聴による「過飽和入力」は、ポジティブな情報を集中的に脳へインプットすることで、目標達成に対する強い意思(キックオフ・モティベーション)を引き起こします。これによって、やる気が継続し、徐々に具体的な行動となって表れてくるのです。
つまり、無気力という罠から抜け出すために大変有効な方法であり、努力することなく、やる気を習慣化させることができます。

過飽和入力のやり方はとてもカンタン。
基本的な条件は次の3つ。
①体系的に組み立てられている
②CDで気軽に聴ける
③聴き飽きず、心が高揚するないようである
この条件をみたしているのが速聴の脳力開発プログラムです。

無気力の罠から脱出する方法①

2008年04月15日  [速聴とは?]

やぁ、こんにちわ!脳みそ君です。

春ですね~。
仕事をしながらふと窓の外を見ると、暖かい初夏の日差し。
こんな日は仕事をせずに野原でのんびりしたいですね。
ついついボーッとしてしまって、仕事の効率が落ちたり、ちょっとモティベーションが下がったり、無気力になってしまったり…。脳が休止してしまう…。

「ヤル気」と「速聴」には、密接な関係があるんだ。

心理コンサルタントであり、駒沢女子大学人文学部の富田たかし教授は
「速聴をおこなっている状態は脳が活性化されている状態なので、脳に限らず行動も活性化されていると考えられるのです。行動が活性化するということは、オペラント水準(自発的行動)が高いことを表します。これは、ヤル気のある状態であり、全ての行動につながってきます。よって、速聴は直接的であり、間接的でもあるのです。」
とおっしゃっています。

たとえば、朝起きて顔を洗ったり歯を磨くなどの一連の動作をしていると、ねぼけていた頭が徐々にさえてくるよね。これはまさに、脳が活性化されて頭の回転が速くなっていくという現れなのです。逆もまた真なりで、脳を活性かさせることで行動を活性化することができるんだ。
速聴は脳にダイレクトに働きかける。
そして、潜在脳力の開花、オペラント水準の向上にとどまらず、さまざまな脳力をアップさせることで、成功体験も急増するんだ。成功率が高まれば、自然とヤル気も沸いてくるよね。

次回はやる気を持続させる方法についてお話しするね!

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全脳を活性化する「速聴」とは?

2008年04月07日  [速聴とは?]

こんにちわ、脳みそ君です。
寒かったり暖かかったり、温度差が厳しいですね;

さて、今日は「速聴」のお話し。
「速聴」ってよく聞くけど、一体なんだろう?どんなものなのかな?・・・そんな質問に答えるために、少しずつ速聴の話をしていくね。

速聴が誕生したのは1953年。すでに50年も前のこと。
最初に「速聴機」なるものが開発されたのはアメリカ、ベル・テレフォン中央研究所をはじめ、さまざまな研究機関で開発は進められ、試作品が誕生したんだ。
1975年にケンブリッチ・リサーチ&ディベロップメント・カンパニーが初の実用機を完成させたことに伴い、陸軍が速聴の効果を調べるための実験をおこなったんだ。結果、速聴が脳力開発に有効であることが立証されたんだけど、当時の速聴機はアナログ式回路。不鮮明な音質は聴き取りにくく、速度は通常の2.5倍が限界だったんだ。
脳力開発のツボであるウェルニッケ中枢(言語をつかさどる左脳内の領域)を十分に活性化させるには、2.7倍速以上のスピードが必要であるとして、速聴機の開発は維持中断・・・。

しかし1988年。
日本でデジタル式回路の開発に成功!

速聴機.jpg

1993年、世界初の実用4倍速速聴機『4GX』が誕生。
1994年には『4GX-SS36』が高性能な音質で4倍速まで高速再生可能な『速聴機』としてギネスブックに認定。
その後改良を重ね、2000年、世界初の4倍速CD速聴機『4GX-M200R』が誕生。クリアな音声での再生が可能となり、2005年完成の最新モデル『4GX-Hi-END limited』にもその性能が引き継がれているんだ。
さらにSDiメモリーカード対応の脳力開発モバイルツールが誕生。手のひらサイズ、タッチペン一つでプログラムセッションが選べるカンタン操作。通勤電車の中や休み時間など、わずかな合間を利用する速聴トレーニングが可能になったんだ。

速聴を習慣に!

右脳力強化!

2008年04月03日  [もっと知りたい脳の話]

アナタは新たな企画考案に挑んでる…
でもちっとも良い案が浮かばない…
たとえ浮かんでも、面白くも新しくもない…

…そんな状況に陥ったことはない?

これは左脳を主体として物事を考えているために陥る現象。つまり、何かひとつの問題を集中的に考えていると、最初に作動し活性化してくるには左脳であるため、論理的かつ常識的な発想しか浮かばないことになります。しかも大抵の場合、ここまで考えても浮かばないからと諦めてしまうことが多いのです。

木からりんごが落ちるのを見て、万有引力を発見したニュートン。
共同浴場の湯船からお湯が溢れるのを見て、浮力の原理を思いついたアルキメデス。
天才といわれる科学者や発明家たちはひらめきがヒントになり、科学的心理や実際の発明品を発表しているんだ。
ひらめきとは右脳力の働きによるもの。
だから彼らはみんな右脳が活性化されていたんだね。
ひらめきから具体的理論化には、もちろん左脳力の働きも必要だから、天才はやはりバランスのよい脳の使い方が出来ていたんだね。

左脳と右脳の役割分担は、左脳が分析処理、右脳がイメージ処理。どちらも大切な処理脳力だけど、より大量の情報を記憶できるのは、意外にもイメージ処理を担当する右脳の方なんだ。
なぜかというと。
左脳が物事を記憶するときは、その対象を一つひとつ言語に置き換えなければならず、記憶するときの処理に時間がかかってしまう。それに対して、見たものを映像としてそのまま記憶できる右脳の情報処理力は、非常にスピーディーで正確なんだ。

一日に何人もの人と名刺交換しなければならかなったり、数ヶ月、あるいは数年前のことを思い出さなければならないことがあった場合も、右脳の情報処理力を働かせることで、正確かつ詳細な記憶がよみがえり、あなたのビジネスシーンで大いに役立つことでしょう。
さらに、右脳の活性化によって右脳力が発達すれば、左脳力との連動もますます活発化して頭の回転が速まり、集中力、企画力、行動力、洞察力など、さまざまな脳力アップにつながる図式が見えてくるんだ。
左脳力に偏った現代社会だけに、斬新な発想ができる右脳力を鍛えるのは時代の流れといえるね。

速聴で右脳を活性!

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