どんなときでも前向きに!積極的な生き方を提案するブログ

潜在意識、顕在意識ってなんだろう?

2008年07月28日  [セルフマネジメント]

こんにちは! 脳みそ君です。
ちょっと前に、変な食べ合わせがブームだったんだ。
ヨーグルトと納豆とか。みんなからは非難ごうごうだったけど、
僕はそれほど気にならなかったな。


さて、今回はセルフマネージメントの基本となる、
潜在意識と顕在意識についてお話していきます。

世の中にはたくさんの情報があふれています。ちょっと迷惑なぐらいたくさんね。そして、その情報は視覚や聴覚、触覚といった五感を通して僕たちの意識に入ってきますが、実は意識には、2つの領域があるんだ。

それは顕在意識と潜在意識。さまざまな精神活動を行ううえで、自分自身で気がついている部分を顕在意識といい、無意識のうちにたくさんの情報を処理しているのが、潜在意識なんだよ。ふだんは、たくさんの情報が顕在意識と潜在意識のあいだを行ったり来たりしているのだけど、さて、それらの情報は、まず初めにどちらの領域に入ってくると思いますか?

顕在意識? 潜在意識?

答えは潜在意識。まずすべての情報は五感を通して潜在意識に入ってくるようになっているんだ。どうして顕在意識ではないんだろうね。ちょっと考えてみよう。すべての情報、たとえば、空調の音や部屋の壁の色、肌着の感触なんかをいちいち意識していたら、頭の中はパンクしてしまうよね。そんな被害を回避するためなんだ。五感を通して入ってくる情報は、意識しているものだけではないのです。僕たちはさまざまな情報を、五感というセンサーを通じて潜在意識で受け取っているんだ。

それでは、どのような情報が選ばれて、
顕在意識にあがってくるんだろう?

それはまた次回、お話していきます。
お楽しみに!

自己実現の可能性は誰にでもある!

2008年07月18日  [セルフマネジメント]

こんにちは! 脳みそくんです。
夏バテしそうなぐらい暑い毎日だけど、
ワクワクする感じがして、ボクは夏が大好きさ!
でも、熱中症には気をつけてね。


逆境に陥っても、それをうまく回避するテクニックを持っている人は、決して挫折することはないよね。また、成功者と呼ばれる人ほど、実に多くの知恵の引き出しを持っていて、必要なときにはいつでもその中から選び取ることが出来るんだ。

でも、成功者といえども同じ人間。彼らとあなたの一番の大きな違いは、どれだけ成功につながるノウハウを持っているかなんだ。自分では「絶対に不可能だ」と思っていることでも、実際は実現可能なことかもしれません。

自己実現の可能性は誰にでも平等にあるんだ。ただ、それを実現できるかどうかは、いかに効率よく最短の時間で、そのためのテクニックやノウハウをマスターできるかどうかなんだ。

人生の時間は限られている。努力に多大な時間をかけるよりも、自己実現を味わうことに時間をさくべきです。だからこそ、そのためのさまざまなセルフマネジメント法を、紹介して行きたいと思っているんだ。

近年、脳科学は急速に発展し、心の問題を脳の活動レベルで解き明かす研究が盛んに行われています。心も脳の活動の一部であることは間違いないよね。セルフマネジメントとは、脳を理想的な環境に置き、自分でしっかりコントロールすること。なかには今すぐはじめられるものもあるし、ある程度、繰り返しが必要なテクニックもあります。

でも、これらの方法を誰もが手軽に取り組めるように体系化した「SSPS-V2システム」を活用すれば、効果的なおかつ短期間での習得が可能になるんだ。
科学的アプローチによる脳力開発!
『SSPS-V2システム』


次回は、なりたい自分になるセルフマネジメント法についてお話していきます! おたのしみに!

思考パターンの重要性

2008年07月11日  [セルフマネジメント]

こんにちは! 脳みそくんです。
毎日すっきりしない天気で憂鬱になりがちだけど、
ボクは気持ちだけでも晴れやかに保つようにしています。
そのほうが、頭がクリアになるような気がするんだよね。


さて、今回は、思考パターンの重要性についてです。

逆境になると、とたんに元気がなくなって落ち込んでしまう人っているよね。こういう人は逆境を跳ね返すエネルギーが不足しているんだ。
挫折しそうになったときに、くじけるてしまうことは簡単だけど、それじゃとうてい自己実現は叶わない。挫折をエネルギーに変える強い意欲がなければならないんだ。

仕事がうまくいかなくて途方にくれることもあるよね。仕事に行き詰って会社を辞めたくなることだってある。でも、行き詰ったときこそ、成功の道を歩み始めるチャンスとなるんだ。
「困難になればなるほどファイトが湧いてくる」と言ったのは、今は亡きF1レーサーのアイルトン・セナ。「厳しい戦いであればあるほど、戦ったときの喜びは大きい」と語ったのはサッカーの神様、ペレです。

考えてみると、成功と失敗を分けているのは実力や努力というよりも、その人の思考パターンに問題がありそうだ。同じフィールドで闘う人たちの実力の差なんて、ほんのわずか。考え方や、取り組み方が、結果を左右するんだ。

何かを失うことを恐れない。何かに立ち向かう気持ちを殺さない。「勇気」や「チャレンジ」とは、そんな心の持ち方のことをいうんじゃないかな。


次回は、自己実現の可能性についてお話いたします。お楽しみに!

自分自身をマネジメント!

2008年07月07日  [セルフマネジメント]

こんにちは!
7月になったけど、今年は雨が多くて梅雨らしい梅雨だね。
夏が待ち遠しい!


今回からは、自分自身をマネジメントして、人生を思い通りに変える方法について、話していきます。

突然だけど、憂鬱な気分やストレスは人によって感じ方、溜まり方が違うよね。同じようなストレスを受けても、平気な顔をしている人もいるし、何気ない一言でも非難されてるように感じて、押しつぶされそうになっている人もいる。なぜ、感じ方や溜まり方に違いがあるんだろう?

それは、人によってストレスの抵抗力が違うから。できればストレスは、受けたその日のうちに処理してしまいたいものだね。そうしないと、次の日にはまた新たなストレスにさらされてしまうんだ。こうして溜まったストレスが、さらにそれを増幅してしまう心の働きもあるんだよ。

それは、よくマイナス思考などと表現されているもの。いつまでもクヨクヨと考え込んでしまったり、まだ起きてもいないことに恐怖感を持ったりすることが、新たなストレスを生み出して、増幅させてしまうんだ。

それと、ストレスを溜め込みやすい人は、より強いストレスを生み出すクセがついているともいえるね。たとえば、実際は違うのに、他人に迷惑かけてるんじゃないか、と思い込んだりね。どんどん悪循環を起こしてしまうんだ。このような場合、この悪習を断ち切って、物事をプラス思考でとらえるようにすればいいのだけど、長いあいだマイナス思考でいた人にとっては、このクセを矯正するのにかなりの努力が必要なんだ。ちょっと言葉を変えるだけ、物の見方を変えるだけでいいのに、それが出来なくなってしまっているんだね。

みんなの内部には自分自身が気づいていないすばらしい脳力を持った、もう1人の自分がいるんだ。自分の中にある否定的なパターンが、もう1人の最高の自分を内面に閉じ込めてしまっているだけ。「火事場の馬鹿力」を発揮できるのは肉体的な力だけじゃないんだよ。土壇場になれば、脳だってフル回転するんだ! いわゆる切羽詰った状態になって初めて、人間は思いもよらない力を発揮できるって訳だね。心の底から人生を築き上げようという意欲に満たされたときに、潜在能力の中に眠っていた情報やアイデアが、まるで火山が噴火するように、外にあふれ出てくる。つまり、極限の状態になって、初めて脳は新たな神経ネットワークを構築して、意欲やヤル気が、自分の脳力を高めてくれるのです。


次回は、セルフ・マネジメントに欠かせない、思考パターンの重要性についてお話していきます! おたのしみに!

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