| 「ナポレオン・ヒル・インターナショナル・ツアー&コンベンション2007」と題するこのイベントは、ナポレオン・ヒル財団の“Making the world a better place in which to live”「世界をより住みやすい場所にする」というミッションのもと、独立50周年のマレーシアで開催されました。 |
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●イベント内容 内容はレクチャーを目的としたツアーと2日間は各プレゼンターからのスピーチのインターナショナル・コンベンションの2部構成。 初日から開始されるツアーは世界から集った参加者を伴いながら、ペナン島に始まり、キャンメロンハイランド、東のビーチリゾート-クラブメッド・チェラティン、新行政区プトラジャヤまでの行程。 |
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世界の財団公認インストラクターが、ヒル博士の17の成功哲学をこの各地でレクチャーして回ります。
また、3月12日(月)、13日(火)の両日を通しては、プトラジャヤにある巨大なコンベンションセンターPICCにて、ゲストスピーカーたちが、ヒル博士の哲学をいかにして自分の人生に活かし、成功したのかをスピーチする、インターナショナル・コンベンションです。 開催期間を通し、マレーシアの豊かな自然を体感しながら、「世界をより住みやすい場所にする」ために、それぞれが善く生きるということを、ヒル博士の哲学を通して互いに深めあう、素晴らしいイベントとなりました。 | |
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●マレーシアについて イギリスからの独立50周年を迎えるマレーシア。近年の目覚しい経済発展を牽引してきたのが、第四代首相のマハティール・ビン・モハマド氏でした。彼は22年もの長きにわたる政権を通し、 欧米からではなく日本や韓国などのアジアから国づくりを学ぼうという「ルックイースト政策」や、2020年までに先進国入りを果たそうという30年間ヴィジョン「ヴィジョン2020」を打ち出してきました。 |
| 氏のヴィジョンは見事に結実し、新空港を始め鉄道などのインフラは整い、行政都市「プトラジャヤ」がその基幹を動かし、
世界的コンベンションセンターKICC、PICCが用意され、豊富な観光資源を活かした大型リゾート施設が数多く開発されました。 同時に“人”づくりも積極的に着手。英語はもとより、主張ができる力、おもてなしの心、多様性を受け入れる柔軟な発想、優れた先端の教育ノウハウを取り入れていったのでした。 一通りの成果を得た2003年には、副首相であったアブドラ・バタウィ氏にその座を譲り渡しました。第五代首相となったアブドラ・バタウィ氏は、前首相がバランスを取り得なかった、マレー系、中国系、インド系という異なる3種の多様性(ダイバーシティー)を受け入れました。 |
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●クリスティーナ・チア女史について このマレーシアにあって、ナポレオン・ヒル博士の哲学を20年にもわたり普及し続けてきた人が、マレーシア側の主催者であるクリスティーナ・チア女史です。米国公認インストラクターでもある女史は「ナポレオン・ヒル・アソシエイツ」の代表として活躍。 アジア内外へもその活動を広げ、書籍、セミナーなどの多くのコンテンツを通してヒル博士の哲学を伝道してきました。 |
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●Ⅰ部 ツアー&プレゼンテーション 今回のツアーでは日本からは、昨年日本人として初の米国財団公認の栄をいただくことができました私と、アジア/太平洋本部のインストラクターである 鈴木彩水女史による、「チームワーク」のレクチャーが、東のビーチリゾート、クラブメッド・チャラティンで行われました。 |
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米国財団本部にて現在開講されている、インターネットを通した「ディスタンスラーニング」コースのインストラクターであり、米国パデュー大学にて、初めて開催された「PMAコース」のインストラクターとしても活躍されてきたライト教授の「資金と時間の活用」のレクチャーは、さすがのいぶし銀で、参加者からの敬愛を受けていました。 |
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また「クリエイティヴ・ヴィジョン」のセッションでは、自然から感じるワークが展開。米国パデュー大学構内にある「ナポレオン・ヒル・ワールド・ラーニング・センター」にてジュディー・ウィリアムソン女史(写真右)のサポートを担当する公認インストラクタ-、ユリエル・チノ・マルティネス氏によるラビリンス(迷宮)を歩く実習、ナポレオン・ヒル財団副理事長で弁護士のマイク・バトル氏による「タイチ」(太極拳)の講習へ。こうして11日にプトラジャヤへ到着しました。 |