2006年09月19日
ゴロ寝で10分! 脳を鍛える聴くだけドリル

きこ書房より新刊ゴロ寝で10分!脳を鍛える聴くだけドリル【篠原菊紀(諏訪東京理科大学教授 脳システム論)監修】がリリースされました。
本書はテレビ番組「あるある大辞典」「サルヂエ」などの監修でお馴染みの篠原菊紀教授による1日10分、書き込み不要で集中力、記憶力がみるみるアップする、従来の書き込み式ドリルとは一線を画したまったく新しい聴覚刺激型のドリルです。
【聴いて答えるだけで脳のワーキングメモリをフル活用】
例えば「6+9」という単純計算の場合、答えを出すには「6」と「9」という数字が必要ですが「15」という答えが出た時点で「6」と「9」はもう覚えておく必要はありません。このように結果を出すまでの作業記憶のことを「ワーキングメモリー」と言います。
これは結論を出すために短期的に記憶しておく脳力です。すなわち頭の中のメモ帳のようなものです。このワーキングメモリーを二重三重に複雑化していくことで「前頭葉⇔海馬系」「前頭葉⇔小脳系」を刺激し「あれを覚え、コレをやり、さっきのアレを思い出す」という複雑な作業も簡単にできるようになります。
ゴロ寝で10分!脳を鍛える聴くだけドリルは見て考えるのではなく、聴いて考えるドリルです。視覚に頼ることができない分、音韻ループを通じて頭の中に‘視覚メモ’を作り出すため、ワーキングメモリがフル活用されるのです。
【まったく新しい聴くだけのドリル】
今話題の単純計算や間違い探しなどの脳トレは、ほぼ100%%視覚情報にたよったものがほとんどでした。ゴロ寝で10分!脳を鍛える聴くだけドリルはゲーム性に富んだ5つの脳トレを問題を見ずに「音」だけ行う、まったく新しいタイプのドリルです。CDに収録された問題(音声)はすべて「1倍速⇒2倍速⇒3倍速」と徐々にスピードアップしていきます。このように、通常よりも速い音声を聴く「速聴」を行うことで、意識の集中をさらに促し、脳の情報処理速度をアップさせ、頭の回転が速くなることが期待できます。トレーニング開始前、15日目、30日目と「脳年齢テスト」も行えばその効果が実感できるでしょう。
好きな時間にただ集中して聴くだけの簡単トレーニングなので、ゴロ寝でもでき、気軽に楽しく継続することができます。ボケ防止に、家族や友人とのレクリエーションに、プレゼントやお見舞いにも最適です。
【5つの脳トレと脳年齢テスト(CD収録内容)】
●「単純計算」⇒たとえば「3+2は?」と聞かれたら、「5」と答えられれば正解です。
●「さかさま言葉」⇒たとえば「えがお」ならば、「おがえ」と答えられれば正解です。
●「旗あげパニック」⇒たとえば「右上げて」ならば右手を上げ、「右は横」ならば右手を横に伸ばせられれば正解です。
●「テンマル取りゲーム」⇒たとえば「ウェディングパーティー」ならば、「ウェティンクハーティー」と答えられれば正解です。
●「数字パニック」⇒たとえば「2 5 8 3」という数字を覚えたあと、その覚えた数字を「3 8 5 2」と逆から順番に答えられれば正解です。
●「脳年齢テスト」全3回(トレーニング開始前・15日目・30日目
詳しくはきこ書房ホームページへ
投稿者 : 株式会社エス・エス・アイ 小川健次 | 19:32
