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2007年10月15日

【新製品情報】SATメンタル・ヘルス・プログラム

この度弊社では、筑波大学大学院教授 宗像恒次氏が開発した心理療法「SAT」を用いて、同氏と共同開発した「SATメンタル・ヘルス・プログラム」を11月1日より販売いたします。

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SATメンタル・ヘルス・プログラム(テキストブック1冊・ワークブック1冊・CD8枚)

現在、日本でのストレスによる心の病の推定患者数は、約300万人といわれており、7割を超える企業で「心の病」を抱える社員が近年増加傾向にあることがわかっています。
また、先進国の中でもトップの自殺率で、9年連続で年間3万人超の自殺者が出ており、そのうち約9割がうつ状態にあったとされています。
最近では、中学生にもうつ病が広がり、予備軍を含め約2割以上がうつ病とまでいわれています。

「SAT」(Structured Association Technique)とは、「こう問いかければ、脳はこう働く」という脳のメカニズムに基づいて構成された問いかけにより、右脳活動のひらめきや連想、直感を活用するイメージ療法です。「SAT」は、最新の認知行動科学・脳科学・免疫学・遺伝子工学などの臨床研究によるエビデンスに基づき、うつ病やがんなどの治療に使用されその有効性が実証されています。
また、医療分野以外でも、従業員支援プログラム、スポーツや教育分野、結婚カウンセリングなどでも使用され、メンタル面の強化やコミュニケーション力の向上において高い効果を上げています。「阪神大震災」や「ペルー人質対策」でも、被害者のメンタルケアに利用され話題となりました。

■科学的根拠(エビデンス)について

抑うつ感や不安感が劇的に低下(図1、図2)
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被験者に「SATイメージ療法」(未来自己イメージ法)を行った結果、“自信を持って本当にやりたいことを行い、脳力を発揮している”という「本来の自分」の姿に気づいてもらうことができました。
そして、現在の「偽りの自分」と比較することで、問題を克服する行動目標を立てて実行を開始。やがて自信も回復し、抑うつ感や不安感が劇的に低下しました。
※成果には個人差があります。


がんを抑制する遺伝子「P53」発現率がアップ (図3)
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「P53」は、がん細胞に変異した細胞を正常化させたり死滅させたりします。悪性ストレスを長期間ためると、P53はOFFになり、がんへの抵抗力が低下します。
そこで、がん患者さんに「SATイメージ療法」を行ったところストレスが軽減し、P53がONになり発現率がアップ。免疫力も高まり腫瘍マーカーも改善されることがわかりました。
※成果には個人差があります。



■期待できる効果(一例)  ※成果には個人差があります。

健康な方のうつ病予防/健康維持・増進/目標達成力の強化/生きがい発見
人間関係の改善/ヤル気の向上/ソーシャル・スキルの向上/免疫力の回復
集中力・決断力など諸能力の向上 /リラクゼーション効果/ストレス耐性の強化
自己イメージの向上問題解決力の向上/生活習慣の改善/自己カウンセリング力の向上


■商品概要
◎自宅で一人でかんたんに取り組める 
「SAT」の中から、自宅で一人で簡単に取り組める「SATイメージ療法」と「SATソーシャル・スキル」を採用。専門のカウンセラーによる質問形式のカウンセリングをCDとテキストブックで体験しながら、ストレスやさまざまな問題に対処する自己カウンセリングやコミュニケーションのスキルを身につけていきます。

◎DNA気質で長所と短所を把握する 
私たちの人格(性格・行動)は、先祖代々伝えられた「DNA気質」により定められています。そこで、独自のチェックリストで自分のDNA気質を調べていきます。これにより、自分に期待できること(長所)や期待できないこと(短所)を知り、DNA気質を活かした生き方(=本来の自分)に近づくことができます。DNA気質には「循環気質」「粘着気質」「自閉気質」「執着気質」「不安気質」「新奇気質」の6つ種類があり、執着気質や不安気質を持つ人は悪性ストレスを作りやすいといいます。

◎本来の自分を大目標に設定する 
DNA気質を知ることで、本来の自分の姿に気づき、現在の自分とのギャップを埋める行動目標を立て、実行するまでをサポートします。行動目標は、より行動しやすくするために、大目標・中目標・小目標と細分化していきます。やがて目標を達成するにつれ、本来の自分の姿で生き、愉(たの)しい人生を手に入れることができるようになります。

◎ソーシャル・スキルで人間関係を改善 
苦手な相手のDNA気質を知り、相手に期待できることと期待できないことを見極めます。
そして、人間関係に必要な基本的な3つのスキル「リスニング・スキル」(上手な傾聴)、「アサーション・スキル」(上手な自己主張)、「ネゴシエーション・スキル」(お互いに満足できる上手な交渉)を高めていきます。


<監修者>
■ 宗像 恒次(むなかた つねつぐ) 筑波大学大学院教授 プロフィール
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1948年、大阪府に生れる。保健学博士〔東京大学大学院医学系研究科〕。
厚生省国立精神神経センター精神保健研究所研究室長、UCLA神経精神医学研究所客員研究員、ハーバード大学医学部社会医学科客員研究員、世界保健機関〔WHO〕薬物依存局顧問を歴任し、筑波大学大学院教授人間総合科学研究科。セラピーを受ける患者やクライアントが心身の問題を自らの成長のエネルギーへ変えていくことができる「SAT療法」と呼ばれる独自の開発技法によるイメージ療法を確立する。またそれにもとづいて心と免疫と遺伝子発現の関連を世界に先がけ研究している。
<著書>
『SAT療法』、『SAT法を学ぶ』、『カウンセリング医療と健康』(それぞれ金子書房)、『がん、うつ病から家族を救う愛の療法』(主婦と生活社)、『健康遺伝子が目覚める がんのSAT療法』(春秋社)、『幸せになるDNA結婚』(幻冬舎コミックス)、『50歳からの夫婦心理学 運命愛はとりもどせる』(講談社)、『自分のDNA気質を知れば、人生が科学的に変わる』(講談社+α新書)、他多数。


■「SATメンタル・ヘルス・プログラム」仕様

【仕様】 テキストブック(1冊)・ワークブック(1冊)・CD(8枚)
【価格】 49,800円(税込) 

その他詳しくはこちら → SATメンタル・ヘルス・プログラム

投稿者 : 株式会社エス・エス・アイ 小川健次 | 16:08

2007年10月05日

月刊誌Insight(インサイト)リニューアルのお知らせ

弊社より発行しております月刊誌「Insight(インサイト)」がリニューアルいたします。

平成14年4月の創刊以来、2度のリニューアルを経て今日に至っておりましたが、この度、より一層のブラッシュアップとして3度目となるリニューアルを行うことで、‘自分を思いどおりに動かすための知的情報マガジン’として読者の皆様への情報提供と、プログラムご活用者の皆様へのサービス拡充を図ります。

<表紙画像>
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クリックすると拡大画像が見れます


リニューアル後は装いだけでなく、
広義での「脳力開発」をテーマに各界様々な権威者のインタビューや、
独自の切り口による目標達成の方法について鋭く考察していきます。

ニューアル後第一弾となる11月号(10月下旬発行)では、
俳優の萩原流行氏を巻頭インタビューにお迎えし、
萩原氏の座右の銘に迫ります。

特集記事では宗像恒次筑波大学大学院教授が、
自宅でカンタンにできるメンタルヘルスケアについて紹介。
そして第二特集では、古賀良彦杏林大学病院教授、
高田明和浜松医科大学名誉教授が、
現代社会で働くすべての人に忍び寄る‘うつの影’について紹介します。

その他、特別インタビューや、連載記事、コラムなど、
これまでにない文字どおり
「自分を思いどおりに動かすための知的情報マガジン」として発行されます。

発行時期は2007年10月下旬となります。

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<目次画像>
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<仕様>
●判 型 = A4サイズ(297mm×214mm)
●頁 数 = 60~70頁前後(号数による ※11月号は60頁)
●製 本 = 並製
●体 裁 = 左右四段組(タテ)
●印 刷 = 全頁4色カラー オフセット印刷

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投稿者 : 株式会社エス・エス・アイ 小川健次 | 15:27