選択肢を増やす  [2010.3.16]

皆さんこんにちは。

気持ちも行動も外向きな時には選択肢が沢山ある感覚を覚えます。
当社では感情と行動の選択肢を増やすものに書籍、
脳力開発プログラム、自宅で学べるDVD、セミナー、
コーチング、メルマガなど提供しています。

今日は少し視点を変えて学び方の違いをお伝えしたいと思います。

学習には受動学習と能動学習があります。
各学習の優劣はさて置き、
ワークを伴なうセミナー、
コーチングセッションなどは能動学習に当てはまると思います。

利点は自分を表現することが出来る、
つまり自分自身がメディアとして情報を発信し、
目標に対してのフィードバックが得られることがあります。

ワークする相手、もしくはコーチに、伝えることにより、
自分自身の考えと気持ちが整理できたり、
話しているときに自分の内面での気付きが得られたりします。
この気付きの事をコーチングではオートクラインと
いいます。
また自分の感情を話すことによって得られる
ヒーリング効果(カタルシス)も得られます。
感情を吐露した時にホットするのはこのためです。

受動学習、能動学習も選択肢を増やしてくれます。
貴方が今学んでいる学習スタイルは受動、能動のどちらですか?

Author by 玉置典利 コーチ

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