タイプとリーダーシップ [2010.3.16]
リーダー不足と言われている昨今、
私もリーダーシップを身につけたいと思う方は多いでしょう。
このリーダーシップ、
生まれながらにして備わっているものでしょうか?
みなさんはどう思われますか?
私の個人的な見解ですが、
生まれながらにして備わっている人もいれば、
後天的に身につけられた人もいるように思います。
先天的に備わっている人には
「カリスマ」的な魅力がある場合が多く、
後天的に身につけた方はテクニックが高い人が多いように思います。
どちらがいいとか、悪いとか、
それはその場面でどんなリーダーが必要で、
必要なリーダーとして能力を発揮しているか否かでしょう。
さて、コーチングではよくコミュニケーションのタイプ分けを使用します。
リーダーシップを発揮したいという人の多くは、
「コントローラー」タイプでなければならないと思っている人が多く、
自分の優勢タイプを卑下することがあります。
「コントローラー」というタイプは、
確かに活動的でスピードがあり、
決断力、行動力に優れている人が多いタイプです。
ここだけ分かると、なるほどリーダーにふさわしいと思うかもしれません。
しかし、コントローラーの特性には、攻撃的であったり、
自分のやりたいようにしたがる傾向も強いので、
人が必ずしもついていくとは限りません。
「アナライザー」「プロモーター」「サポーター」
どのタイプがリーダーをしてもそれぞれ特性があり、
チームのスタッフの特性とリーダーの特性が
うまくマッチしてこそのリーダーシップです。
他のタイプに化けることもスキルでカバーできるでしょう。
リーダーを目指している方、
自分の資質を活かすも殺すも自分次第です。
あなたは どんなリーダーになりたいですか?






