部屋からあったものがなくなったときや、 なかったものが増えたとき、 その場所にいる人がいなかったとき、 大きく感じ方が違うものです。
一人で味わう空間、 人と共有する空間、 自分の部屋だけでなく、 家の中、会社の中、公園、道端、 その空間それぞれに「在る」もの。
見る方向を変えるだけで、 随分と、ありがとうを言っていない自然のものたちに気付いたり、 ありがとうを言えていない、大切な人たちがいます。
Author by 本木晶子 コーチ