命と信頼 パート4  [2010.6.16]

我が家での幼少名「みーちゃん」は、
本木家を巣立ちました。

私の役割は、野良猫生まれの みーちゃんを
家庭の中にまずは入れ、慣れさせること、
人と暮らすことに慣れさせることでした。

猫特有の鼻と鼻をくっつける親愛の情の挨拶が大好きになった
みーちゃんは、私にけだるい寝不足の痕跡と、
少しの寂しさを残して元気に旅立ちました。

私の母親などは、
連れて来たときには怒っていたのに、
「あんなかわいい子のお世話をさせてくれて
         ありがとう。楽しかった。」
と、お礼まで言ってくれました。

小さな命、失った命とこれから育つ命。
良い方向に進んでいってほしいと希望を持ちながら、
これからも 出来ることをバランス良く
やっていこうと思いました。

Author by 本木晶子 コーチ

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