カメラと目線  [2010.9. 8]

コーチングDVDの一作目の撮影をしたのは、
まだ暑い暑い 7月13日のことでした。

実は学生時代にTVに出たり、
イベントなどで人前で話す機会がたくさんあったため、
カメラで撮影されるということには抵抗がありませんでした。

それよりなにより、
コーチングチームメートの目のほうが
よっぽど、私を緊張させるものでございました。(笑)

自分で書いた脚本を、
自分でカメラ前で、やるわけですから、
まさしく自作自演・・・・・
いいものを!と思って取り組んでいますが、
これでいいのか?ともなります。

しかし、チャプター撮影がひとつひとつ進んでいくと、
『すごくよかった!』
『もっと わらって!』
『さすが!』
などと、声をかけてもらって 
目線も気にならなくなっていきました。

カメラマンはさすが、カメラを気にさせない、
素晴らしい誘導でした。

カメラのレンズと、チームスタッフの目線。
カメラにも、目線にも、
私自身がどう映ったのか? まだ聞けません。


Author by 本木晶子 コーチ

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