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<title>SSICorporation Nighingale Conant Coach-Blog</title>
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<modified>2010-06-30T07:23:22Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2010, nc_coach</copyright>
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<title>コーチングＤＶＤ発売決定！</title>
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<modified>2010-06-30T07:23:22Z</modified>
<issued>2010-06-30T06:52:15Z</issued>
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<created>2010-06-30T06:52:15Z</created>
<summary type="text/plain">8月下旬にコーチングＤＶＤが発売されます。 ブログでもおなじみの本木コーチが講師として出演されます！ タイトルは 『幸せ思考のスパイラルをもたらすＤＶＤ』 です。 考えてみると 満足度が高いときには幸せなことが 次々と続いたり 「ついていないなぁ・・・」と感じるときには まさに泣きっ面に蜂状態に なることが多いですね。 ぜひ、このＤＶＤで幸せ思考のスパイラルを自分のものに してしまいましょう！ 今...</summary>
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<email>coach@ssigrp.com</email>
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<dc:subject>03_nakayama</dc:subject>
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<![CDATA[<p>8月下旬にコーチングＤＶＤが発売されます。<br />
ブログでもおなじみの本木コーチが講師として出演されます！</p>

<p>タイトルは<br />
<blockquote><strong>『幸せ思考のスパイラルをもたらすＤＶＤ』</strong></blockquote></p>

<p>です。</p>

<p>考えてみると<br />
満足度が高いときには幸せなことが<br />
次々と続いたり<br />
「ついていないなぁ・・・」と感じるときには<br />
まさに泣きっ面に蜂状態に<br />
なることが多いですね。</p>

<p>ぜひ、このＤＶＤで幸せ思考のスパイラルを自分のものに<br />
してしまいましょう！</p>

<p>今回のＤＶＤは<br />
◆幸福感を味わえる自分になりたい！<br />
◆一度悩むとなかなか抜け出せないところを変えたい！<br />
◆マイナスの言葉や口癖を変えたい！</p>

<p>といった方には特にお勧めです！</p>

<p>ただいま7月5日までの<br />
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<p>お問い合わせや、お申し込みはコーチングサポートまでどうぞ！<br />
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<p>フリーダイヤル：0120-03-6662</p>]]>

</content>
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<title>空間</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/06/post_278.html" />
<modified>2010-06-16T04:29:09Z</modified>
<issued>2010-06-16T04:28:29Z</issued>
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<created>2010-06-16T04:28:29Z</created>
<summary type="text/plain">部屋からあったものがなくなったときや、 なかったものが増えたとき、 その場所にいる人がいなかったとき、 大きく感じ方が違うものです。 一人で味わう空間、 人と共有する空間、 自分の部屋だけでなく、 家の中、会社の中、公園、道端、 その空間それぞれに「在る」もの。 見る方向を変えるだけで、 随分と、ありがとうを言っていない自然のものたちに気付いたり、 ありがとうを言えていない、大切な人たちがいます。...</summary>
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<email>coach@ssigrp.com</email>
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<dc:subject>02_motoki</dc:subject>
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<![CDATA[<p>部屋からあったものがなくなったときや、<br />
なかったものが増えたとき、<br />
その場所にいる人がいなかったとき、<br />
大きく感じ方が違うものです。</p>

<p>一人で味わう空間、<br />
人と共有する空間、<br />
自分の部屋だけでなく、<br />
家の中、会社の中、公園、道端、<br />
その空間それぞれに「在る」もの。</p>

<p>見る方向を変えるだけで、<br />
随分と、ありがとうを言っていない自然のものたちに気付いたり、<br />
ありがとうを言えていない、大切な人たちがいます。</p>]]>

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<title>命と信頼　パート４</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/06/post_279.html" />
<modified>2010-06-16T04:28:19Z</modified>
<issued>2010-06-16T04:21:42Z</issued>
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<created>2010-06-16T04:21:42Z</created>
<summary type="text/plain">我が家での幼少名「みーちゃん」は、 本木家を巣立ちました。 私の役割は、野良猫生まれの　みーちゃんを 家庭の中にまずは入れ、慣れさせること、 人と暮らすことに慣れさせることでした。 猫特有の鼻と鼻をくっつける親愛の情の挨拶が大好きになった みーちゃんは、私にけだるい寝不足の痕跡と、 少しの寂しさを残して元気に旅立ちました。 私の母親などは、 連れて来たときには怒っていたのに、 「あんなかわいい子の...</summary>
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<dc:subject>02_motoki</dc:subject>
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<![CDATA[<p>我が家での幼少名「みーちゃん」は、<br />
本木家を巣立ちました。</p>

<p>私の役割は、野良猫生まれの　みーちゃんを<br />
家庭の中にまずは入れ、慣れさせること、<br />
人と暮らすことに慣れさせることでした。</p>

<p>猫特有の鼻と鼻をくっつける親愛の情の挨拶が大好きになった<br />
みーちゃんは、私にけだるい寝不足の痕跡と、<br />
少しの寂しさを残して元気に旅立ちました。</p>

<p>私の母親などは、<br />
連れて来たときには怒っていたのに、<br />
「あんなかわいい子のお世話をさせてくれて<br />
　　　　　　　　　ありがとう。楽しかった。」<br />
と、お礼まで言ってくれました。</p>

<p>小さな命、失った命とこれから育つ命。<br />
良い方向に進んでいってほしいと希望を持ちながら、<br />
これからも　出来ることをバランス良く<br />
やっていこうと思いました。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>命と信頼　パート３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/06/post_277.html" />
<modified>2010-06-16T04:21:31Z</modified>
<issued>2010-06-16T04:19:41Z</issued>
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<created>2010-06-16T04:19:41Z</created>
<summary type="text/plain">子猫の里親さんが決まりました。 これも、不思議なめぐり合わせなのです。 一人、ほしいと言ってくださっている方がいたのですが、 猫を飼ったことのない若いご夫婦でした。 お子さんのことなどを伺っていなかったので、 野良猫をいきなりということに、いささか心配がありました。 もし、今後　奥さんが妊娠などされたら、おそらく飼育は無理。 私のように、幼少期から猫まみれで育った人間とは、 免疫が違うからです。 ...</summary>
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<email>coach@ssigrp.com</email>
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<dc:subject>01_tamaki</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssiblog.com/nc-blog/">
<![CDATA[<p>子猫の里親さんが決まりました。<br />
これも、不思議なめぐり合わせなのです。</p>

<p>一人、ほしいと言ってくださっている方がいたのですが、<br />
猫を飼ったことのない若いご夫婦でした。<br />
お子さんのことなどを伺っていなかったので、<br />
野良猫をいきなりということに、いささか心配がありました。<br />
もし、今後　奥さんが妊娠などされたら、おそらく飼育は無理。<br />
私のように、幼少期から猫まみれで育った人間とは、<br />
免疫が違うからです。</p>

<p>あるとき、お名前は知らないのですが、<br />
ときどき猫の世話をしていると、声をかけてくださる男性と<br />
出会いました。<br />
「子猫、生まれちゃったんだねぇ」<br />
「そうなんです・・・３匹もいるんです」<br />
「どうするの？」<br />
「里親探し、奔走中です。」<br />
「・・・・・・」<br />
「あの～・・・お家に猫いましたよね？」<br />
「いるよ」<br />
「一匹、増やせないでしょうか？」<br />
「ううう～ん・・・考えさせてもらっていい？」<br />
「もちろんです」<br />
あまり芳しくない会話だったのです。<br />
しかも、この人にもらってもらえると思っていませんでした。</p>

<p>ところが、二匹目の死体が見つかったとき、<br />
その朝、彼はそれを見たようなのです。<br />
ボランティア仲間に、この人が<br />
「もし、もう一匹生きていたら、僕　ひきとりますから！！」と<br />
伝えてくれて、半ば絶望的だと思いながら仲間は私に電話をかけてきました。</p>

<p>私は、その前日の夜更けに、子猫を保護しており、<br />
自分のところに子猫がいることをまだ多くの人に伝えていませんでした。<br />
私は彼女に、「ここに実は一匹だけいるのよ」と<br />
事情を話し、里親さんの話はトントン拍子に進みました。<br />
固定観念は問題じゃない、何かをしようと決めたら、<br />
チャンスにはとにかく、トライする精神と、<br />
自己表現が大切なんだと改めて思いました。</p>

<p>強運な子猫です。<br />
里親さんも「運命を感じる」と言ってくださっています。<br />
きっと、幸せになるでしょう。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>命と信頼　パート２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/06/post_276.html" />
<modified>2010-06-16T04:17:20Z</modified>
<issued>2010-06-16T04:11:32Z</issued>
<id>tag:www.ssiblog.com,2010:/nc-blog//34.2791</id>
<created>2010-06-16T04:11:32Z</created>
<summary type="text/plain">私が一匹だと思っていた子猫。 後に３匹いたことが判明しました。 どうやら、順番に出てきていたようなのです。 ３匹もいれば、成長に従って 人間界で目立つ存在になってきてしまいます。 猫好きな人たちは、かわいい子猫をひと目みようと必死ですし、 嫌いな人たちは、猫が増えることに腹をたてます。 残念なことですが、 活動エリアでは、猫の虐待、殺戮が毎年起こっています。 私や仲間が出来ることは微々たることだけ...</summary>
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<email>coach@ssigrp.com</email>
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<dc:subject>02_motoki</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssiblog.com/nc-blog/">
<![CDATA[<p>私が一匹だと思っていた子猫。<br />
後に３匹いたことが判明しました。<br />
どうやら、順番に出てきていたようなのです。</p>

<p>３匹もいれば、成長に従って<br />
人間界で目立つ存在になってきてしまいます。<br />
猫好きな人たちは、かわいい子猫をひと目みようと必死ですし、<br />
嫌いな人たちは、猫が増えることに腹をたてます。</p>

<p>残念なことですが、<br />
活動エリアでは、猫の虐待、殺戮が毎年起こっています。<br />
私や仲間が出来ることは微々たることだけど、<br />
助けていこうと思ったのも、そういうところを見たからです。</p>

<p>動物は、好きな人もいるけれど、嫌いな人もいる。<br />
この猫たちは、野山にいるのではなく、街中で明らかに<br />
人間に餌をもらって暮らしている。<br />
つまりは、人間が増やしていると言ってもいい。<br />
そして、人間に追われ、殺されている。<br />
なんという負のスパイラルだろうと思ったところからです。<br />
共存ができないなら、増やさない、殺さないしか<br />
今の私に出来ることはありません。</p>

<p>私が保護できた子猫は一匹。<br />
どうして、一匹だったのか？<br />
他の二匹は、頭をつぶされ、もがれ、殺されてしまったからです。<br />
別々の日に、同じような死体。<br />
母猫は首のないわが子を巣に運んでいたそうです。</p>

<p>私が保護できたのは、一匹目が殺された翌々日。<br />
そして、その子を保護した翌日に、<br />
もう一匹が被害にあいました。</p>

<p>痛ましいことです。</p>

<p>母猫は、子猫をうばった私に最初は怒っていました。<br />
けれども、話をゆっくりとしたら、わかってくれたようです。<br />
信頼関係というものは、大きいと思いました。<br />
私は、この母猫と当分の間、仲良くなっていなければなりません。<br />
かわいそうですが、次の妊娠をする前に<br />
保護して手術をする予定でいるからです。</p>

<p>この子の遺伝子を絶つことをしようと考えているわけです。<br />
どの命を重視するのか、私はいつもいつも葛藤しています。<br />
正しい答えを出すのはとても難しいことです。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>命と信頼　パート１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/06/post_275.html" />
<modified>2010-06-16T04:11:21Z</modified>
<issued>2010-06-16T04:09:34Z</issued>
<id>tag:www.ssiblog.com,2010:/nc-blog//34.2790</id>
<created>2010-06-16T04:09:34Z</created>
<summary type="text/plain">この数日、ボランティアで保護した子猫が我が家にいました。 大人の猫を年に数回　一定期間保護することはありますが、 子猫を扱うのは数年ぶりのことです。 この子猫はいわゆる捨て猫ではなく、 野良猫の母猫から生まれた、生粋の野育ちで、 小さい身体ながら『人間』に対する、 怒りと恐怖を全身を使ってあらわにしていました。 母猫の気性も荒々しく、 活動エリアにも、あまり来ない猫だったため、 人間側の勝手な言い...</summary>
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<email>coach@ssigrp.com</email>
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<dc:subject>02_motoki</dc:subject>
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<![CDATA[<p>この数日、ボランティアで保護した子猫が我が家にいました。<br />
大人の猫を年に数回　一定期間保護することはありますが、<br />
子猫を扱うのは数年ぶりのことです。</p>

<p>この子猫はいわゆる捨て猫ではなく、<br />
野良猫の母猫から生まれた、生粋の野育ちで、<br />
小さい身体ながら『人間』に対する、<br />
怒りと恐怖を全身を使ってあらわにしていました。</p>

<p>母猫の気性も荒々しく、<br />
活動エリアにも、あまり来ない猫だったため、<br />
人間側の勝手な言い分ですが、<br />
避妊することがなかなか出来ず、出産してしまったのです。</p>

<p>子猫を保護するに至るまでには、かなりの経緯がありました。</p>

<p>母猫が出産後に、薬品をかけられ重傷を負い、<br />
まずは、そこを保護して治療するところからだったのですが、<br />
授乳中の子猫が、人が入り込めない所にいたため、<br />
家庭内保護が出来ず、子猫の血糖値が最低限になる前に治療を終え、<br />
また、巣に放すという戦争でした。<br />
獣医さんも、子猫ごと捕獲できないことに渋い顔でしたが、<br />
出来るだけのことをしましょうと力になってくれました。</p>

<p>なついている猫ならまだしも、<br />
信頼関係のない、この母猫との交流はなかなか苦労しましたが、<br />
猫の方も、だんだんわかってきたらしく、<br />
大人しく薬を注射器からのみ、<br />
傷の消毒をさせるようになっていきました。<br />
きっと、我々が来ると、<br />
身体が楽になるとわかってきたのでしょう。</p>

<p>ある日のこと、治療が終わって、<br />
自分の食事が終わったあと、どうも、こっちにきてと<br />
呼ぶそぶりをするのでついていったところ、ニャーと声をかけ、<br />
子猫を紹介してくれました。</p>

<p>まだ生後１ヵ月。<br />
小さい小さい命です。<br />
お行儀よく、母猫のとなりに座って、私をじっと見ています。<br />
私は子猫に「こんにちは。　よろしくね。」といい、<br />
母猫には、「離乳食がもうすぐ必要なのね？」と声かけをし、<br />
この母親猫との信頼関係が出来てきたことに感激して、<br />
そこを後にしました。<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>感謝</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/06/post_274.html" />
<modified>2010-06-09T07:25:50Z</modified>
<issued>2010-06-09T07:06:15Z</issued>
<id>tag:www.ssiblog.com,2010:/nc-blog//34.2786</id>
<created>2010-06-09T07:06:15Z</created>
<summary type="text/plain">先日、久しぶりに高校時代の友人達と 会ってきました。 もう10年以上の付き合いで マメに連絡を取っていなくても、 久々に会っても、 話題が尽きることなく、 ずーっと楽しく話が出来る貴重な友人達です。 お互いの環境や価値観、状況はどんどん 変化していっているのに、 それを受け止めつつ、 今までと同じようなコミュニケーションが取れる友人達。 とてもありがたく、感謝してもしきれません。 改めて彼女達に直...</summary>
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<email>coach@ssigrp.com</email>
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<dc:subject>03_nakayama</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssiblog.com/nc-blog/">
<![CDATA[<p>先日、久しぶりに高校時代の友人達と<br />
会ってきました。</p>

<p>もう10年以上の付き合いで<br />
マメに連絡を取っていなくても、<br />
久々に会っても、<br />
話題が尽きることなく、<br />
ずーっと楽しく話が出来る貴重な友人達です。</p>

<p>お互いの環境や価値観、状況はどんどん<br />
変化していっているのに、<br />
それを受け止めつつ、<br />
今までと同じようなコミュニケーションが取れる友人達。</p>

<p>とてもありがたく、感謝してもしきれません。</p>

<p>改めて彼女達に直接感謝の言葉は<br />
なかなか言えないので<br />
こっそりこのブログで。</p>

<p>「いつもありがとう」</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>最高のサービス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/06/post_273.html" />
<modified>2010-06-06T15:29:05Z</modified>
<issued>2010-06-06T14:39:54Z</issued>
<id>tag:www.ssiblog.com,2010:/nc-blog//34.2785</id>
<created>2010-06-06T14:39:54Z</created>
<summary type="text/plain">連日深夜にタクシーを利用する機会がありました。 近場の移動に利用させてもらう時には「○○までですがよろしいですか？」 と車内へ乗り込む前に運転手さんに確認をするようにしているのですが、 「もちろんですよ、どちらでも参ります！」明るい笑顔で返してくれました。 「○○までは約1５分ですね、そして建物の入り口までお着け致します。 もうすぐコンビニが見えますのでそちらで右折致しますね。 この辺りですと22...</summary>
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<dc:subject>06_shimada</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssiblog.com/nc-blog/">
<![CDATA[<p>連日深夜にタクシーを利用する機会がありました。<br />
近場の移動に利用させてもらう時には「○○までですがよろしいですか？」<br />
と車内へ乗り込む前に運転手さんに確認をするようにしているのですが、<br />
「もちろんですよ、どちらでも参ります！」明るい笑顔で返してくれました。</p>

<p>「○○までは約1５分ですね、そして建物の入り口までお着け致します。<br />
もうすぐコンビニが見えますのでそちらで右折致しますね。<br />
この辺りですと22時頃まではバスもありますから、早い時間にはバスを<br />
利用されるといいですよ。」</p>

<p>その土地に不慣れなわけではありませんでしたが、とても親切に穏やかに<br />
説明してくださるので静かにそれを聞いてありがとうございます。と返答しました。<br />
そして停車したら走って車から降り、ドアを開けにきてくれました。</p>

<p>翌日、違うタクシー会社を利用したときも同じように親切な運転手さんにあたりました。</p>

<p>10年ほど前に、ほぼ毎日の深夜帰宅になりタクシーを頻繁に利用していた頃が<br />
あります。その頃はとても無愛想な運転手さんや、遠距離以外は行きませんわ、<br />
別のを拾ってください、とか、眉間にシワを寄せて不機嫌な態度で一切返事をしない<br />
運転手さん、ルートを指定しても無視して遠回りして高い金額を請求されたり、等々<br />
私のタクシー乗車の思い出の多くはそんな類のものでした。</p>

<p>そんな背景があり、ちょっとしたタクシー恐怖症の私は今回のような運転手さんに出会うと、<br />
人一倍の安堵感と感激を覚えてしまいます。<br />
いまやタクシー会社の競争激化で劣悪なサービスレベルでは生き残っていけない<br />
現実もあるのでしょう。しかし、売り上げ額や利益率が少ないお客にも、心あるハイクオリティの<br />
サービスを心がける姿勢は見習うべきものがあると思いました。</p>

<p>安い客には手をかけない、そんな企業やサービスは淘汰されていくでしょう。<br />
お客様を金額換算しないで、いつかの最高のサービスを、<br />
あなた自身が出来る最高のサービスを、今こそ提供し続けてください。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ソフトアイ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/06/post_272.html" />
<modified>2010-06-04T16:08:49Z</modified>
<issued>2010-06-04T15:17:42Z</issued>
<id>tag:www.ssiblog.com,2010:/nc-blog//34.2783</id>
<created>2010-06-04T15:17:42Z</created>
<summary type="text/plain">私のデスク周りはとてもにぎやかなデコレーションで彩られています。 と言ってもお洒落なインテリア施工がされているわけではなく、 日々気がつけば何かしらのちょっとした「アイテム」が増えていきます、自動的に。 これは上司のユニークな配慮でしょうか、そう解釈しているので喜んでいます。 風景画に国宝品ポスター、鷹の爪団のチラシにどらえもんの紙飛行機、 犬のぬいぐるみ、などがハッと気がつけばそこにあるのです。...</summary>
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<email>coach@ssigrp.com</email>
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<dc:subject>06_shimada</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssiblog.com/nc-blog/">
<![CDATA[<p>私のデスク周りはとてもにぎやかなデコレーションで彩られています。<br />
と言ってもお洒落なインテリア施工がされているわけではなく、<br />
日々気がつけば何かしらのちょっとした「アイテム」が増えていきます、自動的に。</p>

<p>これは上司のユニークな配慮でしょうか、そう解釈しているので喜んでいます。<br />
風景画に国宝品ポスター、鷹の爪団のチラシにどらえもんの紙飛行機、<br />
犬のぬいぐるみ、などがハッと気がつけばそこにあるのです。<br />
常に唐突でそして不定期に起こるこのイベントは完全に予測不能のサプライズです。<br />
何かの仕事に没頭していて、私は辺りの変化に気付かないこともしばしば。<br />
あるときは鞄についていたペプシマンのキーホルダーを知らずにそのまま下げて<br />
帰ってしまったこともありました。（私の趣味には合いません。。）</p>

<p>しかしこの頃では、これはもしや私のソフトアイ（ソフトフォーカス）力を試されているのでは？<br />
と思い始めました。周辺視野を使うと認識できることが広がります。<br />
認識できることが広がると、気付きが増え、物事がプラスへ転じる可能性が広がるでしょう。</p>

<p>ちなみに現在はデスク周りの変化にいかに早く気付いて上司に言うかが私の<br />
毎日のチャレンジであり、楽しみです。</p>

<p>目の前のことに一生懸命になっているときこそ、緩やかな視野を持ってみる<br />
ことをおススメします。今日は皆さんの目にどんな変化が映るでしょうか。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>光</title>
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<modified>2010-06-02T15:59:06Z</modified>
<issued>2010-06-02T15:24:06Z</issued>
<id>tag:www.ssiblog.com,2010:/nc-blog//34.2780</id>
<created>2010-06-02T15:24:06Z</created>
<summary type="text/plain">先日コーチングご案内の資料用に玉置コーチと本木コーチに デジカメで顔写真を撮って頂きました。 それが何枚撮ってもらってもパッとしない顔になりまして、 決してカメラマンの腕が悪いわけではありません。 素材の問題なのですが・・いよいよ本木コーチには「写真映りが悪いわねぇ！」 と言われる始末。（コーチは正直なフィードバックをするので好きです（笑） その後場所を変えて屋外で再チャレンジ。 明るい太陽の下で...</summary>
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<name>nc_coach</name>

<email>coach@ssigrp.com</email>
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<dc:subject>06_shimada</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssiblog.com/nc-blog/">
<![CDATA[<p>先日コーチングご案内の資料用に玉置コーチと本木コーチに<br />
デジカメで顔写真を撮って頂きました。</p>

<p>それが何枚撮ってもらってもパッとしない顔になりまして、<br />
決してカメラマンの腕が悪いわけではありません。<br />
素材の問題なのですが・・いよいよ本木コーチには「写真映りが悪いわねぇ！」<br />
と言われる始末。（コーチは正直なフィードバックをするので好きです（笑）</p>

<p>その後場所を変えて屋外で再チャレンジ。<br />
明るい太陽の下でキラキラ光る緑をバックに撮って下さいました。<br />
そうすると先程よりもパッとする仕上がりが出来ました。<br />
素材そのものの諸々の問題は隠せませんが（泣）</p>

<p>光の力を借りて輝きがもたらされます。<br />
皆さんを照らしてくれる光の存在は何ですか？</p>]]>

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<title>夢にまで見た</title>
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<modified>2010-05-25T09:43:05Z</modified>
<issued>2010-05-25T08:50:05Z</issued>
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<created>2010-05-25T08:50:05Z</created>
<summary type="text/plain">先日のことです。 とても大好きな漫画の発売日を 数日前からかなり楽しみにしていました。 その当日は朝から 昼休みに買いに行こうか、 それとも仕事が終わってから・・・ などと一日中わくわくしていました。 しかし、仕事帰りに本屋さんへ行ってみると 売っていません！！ 発売日を間違えて記憶していたようです。 調べてみると3日後の発売でした。 それから毎日、売っていないと知りつつも 本屋に通い、やっぱり売...</summary>
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<dc:subject>03_nakayama</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日のことです。<br />
とても大好きな漫画の発売日を<br />
数日前からかなり楽しみにしていました。</p>

<p>その当日は朝から<br />
昼休みに買いに行こうか、<br />
それとも仕事が終わってから・・・<br />
などと一日中わくわくしていました。</p>

<p>しかし、仕事帰りに本屋さんへ行ってみると<br />
売っていません！！<br />
発売日を間違えて記憶していたようです。</p>

<p>調べてみると3日後の発売でした。<br />
それから毎日、売っていないと知りつつも<br />
本屋に通い、やっぱり売っていないよなぁと<br />
ため息の日々。</p>

<p>そしてついには、<br />
その本を手にしている夢まで見る始末です。</p>

<p>先日、ようやく発売日となり<br />
本当に夢にまで見た！本を手に入れることが出来ました。</p>

<p>どれだけ楽しみにしてるの！と自分に突っ込みをいれつつ<br />
楽しむことが行動の一番の原動力だと実感しました。<br />
</p>]]>

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<title>個性</title>
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<modified>2010-05-25T07:38:28Z</modified>
<issued>2010-05-25T07:36:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">私の実家ではシーズを飼っています。 人に対しては飼い犬の為フレンドリーに接してくれます。 大阪支店の近所に野良猫がいて 人が餌付けをしている為 餌をくれる人には好意的です。 そんな猫を観察していると 人に触られても平気な猫、触られることが苦手で威嚇する猫、 同じ猫でもそれぞれ違いが発見できました。 これまでは犬だから、猫だからと、 ひとくくりにして犬、猫の個性を考える機会がなかったです。 犬の気持...</summary>
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<![CDATA[<p>私の実家ではシーズを飼っています。<br />
人に対しては飼い犬の為フレンドリーに接してくれます。</p>

<p>大阪支店の近所に野良猫がいて<br />
人が餌付けをしている為 餌をくれる人には好意的です。<br />
そんな猫を観察していると<br />
人に触られても平気な猫、触られることが苦手で威嚇する猫、<br />
同じ猫でもそれぞれ違いが発見できました。</p>

<p>これまでは犬だから、猫だからと、<br />
ひとくくりにして犬、猫の個性を考える機会がなかったです。</p>

<p>犬の気持ち、猫の気持ちなどの書籍も出版されていました。<br />
 <br />
ひとに対しても個性の尊重といいながら<br />
ついつい男女、年齢、学歴、出身地、職業などを考慮し<br />
外面をその人を判断する際の手がかりにして<br />
内面（人間性）に焦点を当てることを忘れてしまうこともあります。<br />
 <br />
今回の野良猫たちは、<br />
あらためて個性というものを私に気づかせてくれました。<br />
 <br />
最近あなたに気づきを与えてくれたものは何ですか？<br />
</p>]]>

</content>
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<title>楽しんで学ぶ</title>
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<modified>2010-05-25T07:36:30Z</modified>
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<summary type="text/plain">昨年　薄型液晶テレビを購入してから 特にBSチャンネルを見る機会が増えました。   特に自分にとって知識と教養を楽しみながら習得している　 ナショナルジオグラフィック、ディスカバリーチャンネルなど とっても面白くて映画館で映画を見ているように集中している自分がいます。   学習は五感を感じる学習のほうが 体験記憶として記憶定着にも役に立ちそうですね。   五感を出来るだけ活用する工夫も 楽しんで学...</summary>
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<![CDATA[<p>昨年　薄型液晶テレビを購入してから<br />
特にBSチャンネルを見る機会が増えました。<br />
 <br />
特に自分にとって知識と教養を楽しみながら習得している　<br />
ナショナルジオグラフィック、ディスカバリーチャンネルなど<br />
とっても面白くて映画館で映画を見ているように集中している自分がいます。<br />
 <br />
学習は五感を感じる学習のほうが<br />
体験記憶として記憶定着にも役に立ちそうですね。<br />
 <br />
五感を出来るだけ活用する工夫も<br />
楽しんで学ぶ継続学習に関係しているかもしれませんね。<br />
 <br />
貴方が最近楽しんで学んでいることは何ですか？<br />
</p>]]>

</content>
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<title>北新地ランチ事情</title>
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<modified>2010-05-25T07:35:08Z</modified>
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<created>2010-05-25T07:34:11Z</created>
<summary type="text/plain">大阪には北新地という知る人ぞ知る歓楽街があります。 歓楽街と言っても、高級な食事処や、クラブ、バーなどがわんさか。 最近、この夜の街　北新地が　昼にも活動を始めています。 高級料理店が、競うようにランチを始めたのです。 味はさすがといったところです。 この内容で、これじゃ　赤字では？ とも言いたくなる内容のお店もあります。 当面、北新地ランチから抜け出せそうにありません。...</summary>
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<![CDATA[<p>大阪には北新地という知る人ぞ知る歓楽街があります。<br />
歓楽街と言っても、高級な食事処や、クラブ、バーなどがわんさか。</p>

<p>最近、この夜の街　北新地が　昼にも活動を始めています。<br />
高級料理店が、競うようにランチを始めたのです。</p>

<p>味はさすがといったところです。</p>

<p>この内容で、これじゃ　赤字では？<br />
とも言いたくなる内容のお店もあります。</p>

<p>当面、北新地ランチから抜け出せそうにありません。</p>]]>

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<title>母と子</title>
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<modified>2010-05-25T07:32:36Z</modified>
<issued>2010-05-25T07:31:40Z</issued>
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<created>2010-05-25T07:31:40Z</created>
<summary type="text/plain">母親と子どもの関係とは、 自分が大人になっても なかなか変わらないような気がしていた。 我が家の場合、母親とは子どもを守ると同時に 子どもを支配するものであった。 決まったレールを引き、子どもがもし自分でレールを引いたら ゴジラのごとく破壊する、そんなイメージだ。 けれども、支配には終わりがくる。 または、支配を終わらせることも出来る。 それは自分次第なのだ。 その戦争は非常に心が痛むものだ。 親...</summary>
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<![CDATA[<p>母親と子どもの関係とは、<br />
自分が大人になっても<br />
なかなか変わらないような気がしていた。</p>

<p>我が家の場合、母親とは子どもを守ると同時に<br />
子どもを支配するものであった。<br />
決まったレールを引き、子どもがもし自分でレールを引いたら<br />
ゴジラのごとく破壊する、そんなイメージだ。</p>

<p>けれども、支配には終わりがくる。<br />
または、支配を終わらせることも出来る。<br />
それは自分次第なのだ。</p>

<p>その戦争は非常に心が痛むものだ。<br />
親不孝をしている気にさえなる。<br />
でも、そんなときに思い出さなければならない。</p>

<p>誰の人生であるかをだ。</p>

<p>自分の人生は　自分で決めることが出来る。<br />
そうなってこそ、今度は弱くなっていく親を守れる存在に自分がなるのだろう。　<br />
</p>]]>

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