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<title>SSICorporation Nighingale Conant Coach-Blog</title>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 14 Mar 2011 10:48:09 +0900</lastBuildDate>
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<title>東北地方太平洋沖地震について</title>
<description><![CDATA[<p>3月11日（金）に発生した東北地方太平洋沖地震により、<br />
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、<br />
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、<br />
心よりお見舞い申し上げます。</p>

<p>一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。</p>

<p>㈱エス・エス・アイ　コーチ一同</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2011/03/post_309.html</link>
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<category>06_shimada</category>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 10:48:09 +0900</pubDate>
</item>
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<title>「その道」の人の目</title>
<description><![CDATA[<p>『大改造!!劇的ビフォーアフター』は私がほぼ毎週欠かさず見ている、<br />
日曜夜7時58分～のＴＶ番組です。<br />
様々な問題を抱えた家が、リフォームで見事なほどに大変身していく<br />
ストーリーです。</p>

<p>「なんということでしょう～～」という心揺さぶる声のナレーションと共に<br />
ゆったりと温かみのある音楽が流れ、問題だらけの住居が<br />
匠の手によって劇的に改造された家の全容が次々と映されます。<br />
この瞬間には、何故だか強い感動が込み上げてきて、<br />
毎回どうやってみても涙が溢れてしまうのです。</p>

<p>考えてみると、私自身の中にずっと、実家の家をリフォームしてあげたい<br />
という１つの目標を持っているのですが、恐らくその想いを重ねてこの番組を見ている<br />
のかもしれません。そして、単に家の見た目が変わっていく過程ではなく、同時に、<br />
リフォームを通して家族が取り戻す絆や喜び、やすらぎ、といったものが私の<br />
目に映っているように思います。</p>

<p>先日クライアントから、以前私がこの番組のことを話していたため、<br />
ついに観ましたよ！という連絡を頂きました。<br />
１つのことを共有できたことが私は嬉しかったのと、もう１つ別の感心がありました。<br />
その方が関心されていたのは、<br />
・あの金額であの仕上がりとは！<br />
・基礎も生コンでちゃんとやり替えていましたね！<br />
・やりにくい場所での作業では随分人工も違うだろうに！<br />
・今後、あの番組を見ているお客様には大抵のことでは満足感を貰えないだろうなぁ！</p>

<p>というような点で、まあ私が全く見てもいないような視点をお持ちだった<br />
ことです。ちなみにこの方は建築関係の方です。<br />
やはり、「その道」の人の目には「その道」の人なりの事が映るのです。</p>

<p>皆さんの周りの状況や問題も、誰か尊敬する「その道の人」の目を通して見直してみると、<br />
どんな新しい光景が目に飛び込んでくるでしょうか。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2011/03/post_308.html</link>
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<category>06_shimada</category>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 14:56:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>近況報告</title>
<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
 <br />
日頃はコーチという職業柄、クライアントの方の話を聴く機会の方が <br />
多いので今日は自身の近況をお知らせしたいと思います。<br />
 <br />
①今後当社の主力セミナーの一つの柱として、 <br />
ウィン・ウエンガー博士のメソッドを取り入れたセミナーを販売予定です。<br />
（5月頃から関東関西を皮切りに）<br />
 <br />
②エス・エス・アイ　コーチング・プログラムの販売<br />
（コーチング技術の獲得とライセンス付与など）（CD,DVD教材含む）<br />
 <br />
上記2点を企画、販売予定です。詳細決まり次第お知らせします。<br />
 <br />
企画、販売はパズルの組み立てのように一つ、二つ、三つと断片をはめ込んでいく作業になりますが、<br />
自身が関わる作品、商品が世に出ることは喜びの一つです。<br />
 <br />
思考（感情）×回数＝現実（結果）という公式があります。<br />
 <br />
よろしければ意識して上記公式に取り組んでみて下さい。<br />
 <br />
①あなたが世の中に提案したいサービス、商品は何ですか？<br />
②それはどのように役に立ちますか？ <br />
③それを具現していくには何が必要ですか？<br />
④それはあなたにどのような喜びをもたらすものですか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2011/03/post_307.html</link>
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<category>01_tamaki</category>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 11:38:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>道具を換える</title>
<description><![CDATA[<p>最近、身の回りの「道具」を換えることに関心を持っています。</p>

<p>その「道具」の１つとして、<br />
長年使用していたデスクトップＰＣを起動不良を起こしていたので<br />
先日新しいノートパソコンに買い換えました。</p>

<p>元来、私は持ち物は見た目と色重視で選ぶ傾向が強いのですが、<br />
今回の選択ポイントも「赤色」！筐体もマウスもお気に入りの赤です。<br />
そしてビジュアルも気に入りましたが、なんと言っても最近のＰＣスペックの<br />
劇的な向上には驚いています。</p>

<p>以前、ＰＣハードウェア業界で働いていたときから比べ、<br />
最近のスペックアップ事情にはめっきり疎くなっていることを実感していますが、<br />
とにかく使い易さ、映像の美しさ、動きのしなやかさ、処理の速さ、全てが圧倒的に<br />
向上していますね！（そんな驚きが起こるくらい、前のものは古かった・・）</p>

<p>「新しいＰＣが来たらやることリスト」を少し前から作っていた私はワクワクして<br />
深夜まで赤いノートＰＣを触っております。</p>

<p>そして、「道具」（環境）を換えると「成果」も変わることを実感しています。</p>

<p>今、なかなかうまくいかないことや時間がかかり過ぎていることはありませんか？<br />
それはあなたが使っている「道具」や環境を換えると、もしかしてもっとうまくいく<br />
可能性があることかもしれませんね。</p>

<p>ちなみに・・次に狙っている道具は、フードプロセッサーです！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2011/02/post_306.html</link>
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<category>06_shimada</category>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 20:37:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>働くホームレス</title>
<description><![CDATA[<p>ホームレスの仕事をつくり自立を支援するという、<br />
ビッグイシューという雑誌の販売。<br />
今日も、元気に明るい声で、高くビッグイシューを掲げ、<br />
販売員の方が頑張っていらっしゃる。</p>

<p>この雑誌、販売員の方もホームレスの方です。<br />
300円の雑誌代のうち、160円が販売員の収入になる仕組みだ。</p>

<p>私は毎号、このビッグイシューを買う。<br />
買ったときの販売員の方の笑顔は、朝に磨きをかけてくれる。<br />
買い損ねた号があるときには、<br />
バックナンバーを持っていることがあるので、それも尋ねて買う。<br />
特集は話題の人物や、人気の映画スターが多いのだけれど、<br />
いつだったか、脳科学者の茂木健一郎先生が登場していたときは少々驚いた。</p>

<p>内容もけっこう面白いのだ。</p>

<p>甘える一方ではなく、<br />
労働して対価を得るという社会支援は素晴らしいし、<br />
私は　頑張る人を応援したくなる。</p>

<p>働くホームレスには、やり直そう、這い上がろうという力が見える。<br />
人間はやり直せるんだという強い気持ちが見える。<br />
彼らの声や笑顔に、そういう魅力を感じる時がある。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2011/02/post_305.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 20:44:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自立</title>
<description><![CDATA[<p>『自立』という言葉は奥が深いと時々思う。<br />
文字通り、自分で立つと書いて『自立』。<br />
自立とは、経済面、精神面、仕事に至るまで、様々な側面で考えることができる。<br />
自立すると、自分で選択し、自分で責任を持つことが多い。<br />
手に入れられるものは『自由』かもしれないし、<br />
他の目に見えないものを自分の中に育ててくれるものかもしれない。</p>

<p>パラサイトシングルという言葉も耳にして久しくなる昨今だけれども、<br />
なかなか乳離れ出来ない子供（あるいはすでに大人）もいるし、<br />
「結婚したい」という人の話を聞くと、依存心からの結婚願望もあるように思う。<br />
親が子供を離さない現象も、同居していなくてもたくさんある。</p>

<p>人は一人では生きられないし、<br />
人と生きる方がきっと楽しいと私は思う。<br />
けれど、きちんと自分の頭で考え、決断し、自分の足で立ち、<br />
道を切り開ける力を持つことは、<br />
人と生きていくうえでも重要なことであり、<br />
そういう力は自分のためにも人のためにもなるだろう。<br />
そういう人に愛され、そういう自分が人を愛することはきっと健全なことだろう。</p>

<p>最近、<br />
それが人として、大人として、<br />
礼節をわきまえることにもなるのではないかなと、ふと思った。</p>

<p>核言う私もまだまだ未熟者である。（笑）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2011/02/post_304.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 20:42:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己評価の心理学</title>
<description><![CDATA[<p>最近、古本屋で『自己評価の心理学』という本を買った。<br />
ずっと気になっていながら、先延ばしにしていた本だ。<br />
まぁ、実はその日は購入するにあたって値段が手ごろだったわけだけれど、<br />
私には、そんな本やら、物事やら、いつのことだか・・・のような約束が<br />
実はたくさんある。</p>

<p>そう、私には先延ばし癖がある。<br />
本を手に取ったときに、咄嗟にした自己評価である。</p>

<p>私の先延ばし癖は、実は職場ではあまりバレていないように思う。<br />
なんでもサクサクちゃかちゃかやっているイメージを持たれることが多いから。<br />
これは、他者評価だ。</p>

<p>自己評価と、他者からの評価は間逆の場合があるということだ。<br />
どちらも自分だ。</p>

<p>そう考えたら、物事を一辺からしか見ない方法は、<br />
なんてバカらしいんだと思う。<br />
だって、他辺から見たら、別の角度で見えるではないか！</p>

<p>だから、あなたが自分の短所だと思っていることだって、<br />
強みになることがある。<br />
そういう風に自分を評価してみるといい。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2011/02/post_303.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 20:41:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>早朝バーゲン</title>
<description><![CDATA[<p>ある寒い朝、心斎橋の古本屋が早朝バーゲンをするという。<br />
その日は仕事だったから、<br />
当然行かないものと決めていたのだが、<br />
会社が始まる2時間前に　つい行ってしまった。</p>

<p>ビジネス書のフロアは　<br />
すでに人でごった返していた。</p>

<p>例えば、最初の価格が2,000円の書籍が、<br />
けっこう美しい状態で<br />
古本価格1,000円位になっているわけだけど、<br />
そこから更に半額！！(´Д`)</p>

<p>ビジネスマンに負けそうになりながら、<br />
数冊仕入れ、ほくそ笑んでいたが、<br />
すごいツワモノを発見した。</p>

<p>ビジネス書を、一人で65冊買っていた・・・・・<br />
（レジで、冊数が聞こえた）<br />
どうやって持って帰るんだろうと思ったが、<br />
けっこう持てるものなんだなー・・・</p>

<p>朝から、いい刺激になった1時間半だった。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2011/02/post_302.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 20:40:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>携帯電話</title>
<description><![CDATA[<p>携帯電話を所有して、早15年。<br />
ずっと同じ番号で通しています。<br />
最初は巨大な携帯電話で、周囲は誰も持っていませんでした。<br />
電波も悪くて、ビルの間ではほとんど通話が出来ませんでした。</p>

<p>ふと思ったのですけれど、<br />
当時はそんなももの必要なかったわけです。<br />
普通に待ち合わせして、普通に連絡も出来ていました。<br />
メールだって、パソコンだけで事足りたんです。<br />
MS－DOSの真っ黒い画面に、メールを打ち込んでました。</p>

<p>何を求めて、そんなに連絡を取りたがっているのか、<br />
いつでも、人につかまりたがっているのか、<br />
どんなときでも情報の共有をしたがっているのか、<br />
ふと、疑問になりました。</p>

<p>便利さと引き換えに失ったものって、<br />
人間の中で、けっこう大きい要素だったりするのかもしれませんね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/12/post_301.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 15:11:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>潔癖症</title>
<description><![CDATA[<p>人から潔癖症だといわれたことはありますか？<br />
私はかなりマシになったものの、<br />
潔癖潔癖潔癖と、昔から耳にタコが出来るほど言われていました。</p>

<p>一件、過剰なキレイ好きと思われるかもしれません。<br />
しかし、キレイ好きというよりは、<br />
なんだか妙なこだわりがあるというほうが近いような気がします。</p>

<p>例えば、消毒薬を持ち歩いていないと不安になるだとか・・・<br />
咳、くしゃみに神経質に過剰反応したり、<br />
レストランで食器などがキレイかどうかがやたらと気になったり・・・</p>

<p>でも、平気で賞味期限の切れたものも食べるし、<br />
家で、ちょっと下に落ちたものとかも食べるし、<br />
野良猫も平気で触るという、大きな矛盾があります。</p>

<p>つまりは、単なるこだわりなんでしょうね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/12/post_300.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 15:10:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウィルス</title>
<description><![CDATA[<p>インフルエンザが蔓延する季節になりました。<br />
今年のワクチンは新型インフルエンザも含んだ混合型だそうです。<br />
すでに接種した方も多いことでしょうね。</p>

<p>さて、このインフルエンザ。<br />
みなさんご存知でしょうが、原因はインフルエンザ・ウィルスです。<br />
ウィルスというのも、もちろん生き物ですよね。</p>

<p>宿主を求めて浮遊し、宿主の中でスクスクと育ち、<br />
また、増幅して外に出ていきます。<br />
しかも、宿主が薬など飲もうものなら、姿を変えて抵抗し、<br />
変えた姿でまた生まれるのです。</p>

<p>まぁ、なんとも恐ろしい生命力ですね。</p>

<p>しかし、このウィルスの生きる力。<br />
かなりポジティブです。<br />
環境を変えて生きる術をいつも探し、それに順応してまた生きる。<br />
防御する力を身につけては、強力になっていくのです。</p>

<p>ちょっと、見習いたいものです。<br />
※ちなみに、細菌はまた特性が違うようですよ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/12/post_299.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 15:09:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いい本</title>
<description><![CDATA[<p>ロバート・ボルトン氏の著書　<br />
『ピープル・スキル』を今年の夏　購入した。<br />
本の帯に<br />
～『世界の心理学50の名著』が選んだ超ロングセラー、待望の邦訳！～<br />
と書かれており、これは読まねばなぁ・・・と手にとった。<br />
原書は1979年に発刊されているので、<br />
随分と昔から　こういった人間のコミュニケーションスキルについて<br />
解明しているものなんだといささかビックリした。</p>

<p><br />
ＮＬＰの歴史は40年くらいらしいから、<br />
それを考えると不思議なことではないかもしれない。</p>

<p>それでも、この本の存在を知らないでいたことが恥ずかしくさえあった。<br />
この本は、ちょこちょこと手にとっては、<br />
ぱらぱらと読むことでも活用できるし、<br />
熟読にももちろんオススメだ。</p>

<p>特に専門家向きで難しいわけではない。<br />
いい本というのは　こういうものかもしれない。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/11/post_298.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 10:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>未来思考</title>
<description><![CDATA[<p>嫌なことがあると、<br />
咄嗟に『ああ、嫌だ』『最悪』『やりたくない』と、<br />
マイナス感情が生まれるものだ。<br />
おそらく、意にそぐわないことがあれば誰でも瞬間的には<br />
『うっ・・・』となる筈だ。</p>

<p>自己啓発を学んでいる人の多くは、自分の弱点の克服にフォーカスしている。<br />
『うっ・・・』と、なったあと、<br />
『こんなことを考える自分ってダメだな』となる真面目な人が多い。<br />
（悪態つく人もいるだろうが・・・）</p>

<p>大切なことは、嫌なことが良い状態になるには<br />
どうすれば良いかである。<br />
『うっ・・・』と、なった後で、<br />
客観視して状況を分析し、望ましい状態を考える。<br />
そのために自分に出来ることを考える。<br />
そして、適切に行動することだ。</p>

<p>嫌なことがれば、嫌だな～と思うのは当たり前。<br />
自己否定をやめて、未来思考で生きていこう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/11/post_297.html</link>
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<category>02_motoki</category>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 10:45:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>深夜の出来事</title>
<description><![CDATA[<p>先日とてもインパクトのある光景に遭遇しました。</p>

<p>私は夜によく自宅マンションの下付近で生活している<br />
野良猫の友達６匹と集いの場を持っているのですが、<br />
うっかりその日はいつになく遅い時間になってしまいました。</p>

<p>猫たちが全然居ないわーーと肩を落とし気味で家に戻ろうとした途中、<br />
少し先の道路に、何やら男の人が仰向けに寝転がっているではないですか。</p>

<p>ん？？何だろうあれは？？...</p>

<p>その場所が、車の交通量も多い危険な場所だったこと、<br />
その男性がとても大きくて恐らく120kgはあるような体格をしていたこと、<br />
時間が０時を回った深夜で外気は大変冷たく寒い状況だったこと、<br />
もしや死んでいるのでは、と想像してしまったこと、<br />
そんな幾つかの要素がこの光景を「異様」なものに仕立てたのでしょうか。<br />
とにかく私はギョッとして、「これは見なかったことにしよう・・」と一瞬頭をよぎったのですが<br />
勇気を振り絞りその男性に近寄ってみたのです。</p>

<p>するとちゃんと呼吸をしているらしいことが分かり、ひとまずホッとしました。<br />
恐る恐るその人の肩をポンポンと叩きましたが全く無反応。<br />
今度は何度も強めに叩き、大丈夫ですかーー！と大きな声で呼びかけても無反応。<br />
それを何度も繰り返し、やっと目を覚まされました。</p>

<p>酔っ払って豪快に道の真ん中で寝てしまったそうですが、無事で良かったです。<br />
その男性は、まだふらっとしながらも、ありがとう～ありがとう～と私に向かって<br />
言いながら去っていきました。</p>

<p>私はちょっとした人助けが出来た良い気持ちと共に、<br />
もしあの男性が違った態度や行動をとっていたり、危険な場面へ発展していたとしたら<br />
どうしただろう？という想像も同時に沸いてきて、後からの恐怖感も覚えました。<br />
もしまたそんなことがあったら、近くの交番に連絡しようと思いますが、<br />
何かに直面したそのときに、瞬時にいくつかの選択肢を持ち、判断することって<br />
大事だな～と思ったものです。</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/11/post_296.html</link>
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<category>06_shimada</category>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 18:28:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>他人の芝生は青く見える</title>
<description><![CDATA[<p>以前の話です。<br />
友人3人が料理を持ち寄って集まったときのこと。</p>

<p>私たち3人はそれぞれ、<br />
「こんな手の込んだ料理は私にはできない！」<br />
とお互いのマメさと料理に感心しきり。</p>

<p>もちろん、みんな作ろうと思ってできないことはないのでしょうが、<br />
お互いそれぞれ、「手間」だと感じる部分が違うのです。</p>

<p>実際の私はマメではなく<br />
器用でもありません。</p>

<p>物を見る角度は人それぞれ。<br />
自分にできないことをできる人は<br />
とても素晴らしく感じますが<br />
（もちろん実際素晴らしいですが）<br />
きっと自分の芝生を<br />
青いと思ってくれている人もいるはずです。</p>

<p>自分の芝生も青いことに気付けたらいいですね。</p>]]></description>
<link>http://www.ssiblog.com/nc-blog/2010/11/post_295.html</link>
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<category>03_nakayama</category>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 17:18:32 +0900</pubDate>
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