SAT メンタル・ヘルス・プログラム
認知行動科学・脳科学・免疫学・遺伝子工学にもとづくトータル・セルフケア
現在、日本でのストレスによる心の病の推定患者数は、約300 万人といわれており、7 割を超える企業で「心の病」を抱える社員が近年増加傾向にあることがわかっています。
また、先進国の中でもトップの自殺率で、9年連続で年間約3万人の自殺者が出ており、そのうち約9 割がうつ状態にあったとされています。
今後は、ストレスをいかにうまく対処できるかどうかで「クオリティ・オブ・ライフ」(生活の質)が決まってくるといっても過言ではありません。このような状況をふまえ、健康維持・増進、健康な方のうつ病予防、生きがい発見、目標達成力の強化、潜在脳力の開発、人間関係の改善などを目的に「SATメンタル・ヘルス・プログラム」が開発されました。
「SAT」(Structured Association Technique)とは、「こう問いかければ、脳はこう働く」という脳のメカニズムにもとづいて構成された問いかけにより、右脳活動のひらめきや連想、直感を活用するイメージ療法です。
最新の認知行動科学・脳科学・免疫学・遺伝子工学などの臨床研究による科学的根拠(エビデンス)をふまえ、うつ病やがんなどの治療に使用され、その有効性が実証されています。
また、医療分野以外でも、従業員支援プログラム、スポーツ指導や教育現場、結婚カウンセリング、キャリアカウンセリングなどにおいても使用され、メンタルの強化やコミュニケーション力の向上において高い効果を上げています。「阪神大震災」や「ペルー人質対策」でも、被害者のメンタルケア対策で話題となりました。
今回、この「SAT」の中から、自宅で一人で簡単に取り組める「SAT イメージ療法」と「SAT ソーシャル・スキル」を採用。専門のカウンセラーによる質問形式のカウンセリングをCD とテキストブックで体験しながら、ストレスやさまざまな問題に対処する自己カウンセリングやコミュニケーションのスキルを身につけていきます。
詳しくはSATサイトへ
http://www.brainmanagement.jp/sat/
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