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筑波大学大学院教授-宗像恒次氏 特別講演

【SATメンタル・ヘルス・プログラム】によって本来の自分に戻り、よりよい人生を手に入れよう!

現在、日本でのストレスによる心の病の推定患者数は、約300万人といわれており、7割を超える企業で「心の病」を抱える社員が近年増加傾向にあることがわかっています。
最近では、中学生にもうつ病が広がり、予備軍を含め約2割以上がうつ病とまでいわれています。
このような時代背景もあり、弊社では、健康維持・増進、健康な方のうつ病予防、生きがいの発見、人間関係の改善などを目的として、【SATメンタル・ヘルス・プログラム】をご案内させていただくこととなりました。

今回ご案内いたします講演会では、本プログラムを監修いただいた【宗像教授】に特別にお越しいただき、メンタル・ヘルスに関する基礎知識から、日常生活で実践できるメンタル・ヘルスケアの具体例を、「SATメンタル・ヘルス・プログラム」をもとに詳細にご紹介していきます。
皆様の日常生活におけるメンタル・ヘルスケアの一助にしていただける内容となっております。


■SATイメージ療法によりスキルアップも可能!!

「SATメンタル・ヘルス・プログラム」を実践することにより、偽りの自分の姿を知ることができます。
またあわせて、本来の自分の姿も知ることができますので、そのギャップを埋めるための行動目標を立て実行することにより、本来の自分として生きていく正しい自己イメージを持つことができるようになります。
結果として、ソーシャル・スキルの向上、自己イメージの向上等、総合的なスキルアップの向上につながることが期待できます。

【 認知行動科学・脳科学・免疫学・遺伝子工学にもとづくトータル・セルフケア 
  SATメンタル・ヘルス・プログラムの詳しい紹介は、コチラ 】


■ 講師紹介

筑波大学大学院教授  宗像 恒次(むなかた つねつぐ)氏
1948年、大阪府生まれ。

保健学博士〔東京大学大学院医学系研究科〕。厚生省国立精神神経センター精神保健研究所研究室長、UCLA神経精神医学研究所客員研究員、ハーバード大学医学部社会医学科客員研究員、世界保健機関〔WHO〕薬物依存局顧問を歴任し、筑波大学大学院教授人間総合科学研究科。
セラピーを受ける患者やクライアントが心身の問題を自らの成長のエネルギーへ変えていくことができる「SAT療法」と呼ばれる独自の開発技法によるイメージ療法を確立する。
またそれにもとづいて心と免疫と遺伝子発現の関連を世界に先がけ研究している。
著書は、『SAT療法』、『SAT法を学ぶ』、『カウンセリング医療と健康』(それぞれ金子書房)、『自分のDNA気質を知れば、人生が科学的に変わる』(講談社+α新書)、他多数。

【会場】
株式会社エス・エス・アイ 東京本社内39Fセミナールーム

■ 日 程:2007年11月18日(日)
■ 時 間:14:00~16:00 (開場受付:13:30)
■ 定 員:50名
■ 参加費:2,000-
       ※当日受付にてお支払いください。

申込みは終了いたしました。
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